造影検査 | 帯ひろ志の漫画放浪記Powered by Ameba

造影検査

今日は眼科で、造影剤を点滴しての眼底検査の予定だった。

が、しかし、拒否しました(笑)
数日前、新日本プロレスのリングドクターだった 富家孝氏(確かこの名前)
の息子さんが、造影検査で酷い脳梗塞を患ったと言うニュースをテレビで 見たからだった。
業界人でもある竹熊氏も、軽い脳梗塞で入院中に造影検査を受け、悪化したと知ったのもある。
今は回復されたらしい。良かった。

基本的に脳梗塞の疑いのある人には造影検査は行なってはいけないとされているらしい。

だから、僕も率直に医師に聞いた。
大丈夫ですかと?

稀にあるだけで、滅多には起きない事と説明された。
僕は、0.1%のリスクがあっても絶対に受けたくないとハッキリ意思を伝えました。
第一、眼の症状はこの数ヶ月で特に悪く成っている訳でも無く、むしろ糖尿の症状が改善されているので、見守っても良いレベルと言う事だからだ。

それじゃ、何故造影検査と言う話に成ったかと言うと、前回の診察は僕が予約を延ばしたので、担当の先生でなく始めての先生だったからだった。
どこまで進行しているか、一度調べて見ましょう。
その方が治療方針も決めやすいからと、言う話になったからだ。
そして、この先生は僕が脳梗塞で入院して居た事も知らない可能性がある。

結局、リスクを冒してまで検査を受けたくないと言う僕の意見を聞いて頂き、いつもの眼底検査だけにしてもらった。
ちなにみ今日の先生は僕の担当医。
今は、ほっとしている。

あの、脳梗塞の恐怖、滅多に起きないから..........そんな言葉ではとても承知出来るものではない。
言葉が、身体の機能が、そして記憶が奪われる恐怖。
リアルに感じるには実際に体験して見ないと分からないだろうな。