勘違いの力-その2
さて、続きです(笑)
エネルギーをちゃんと燃焼させておかないと飛んでもない悲劇を生むかも知れない。
それはどういう事なのか.............。
残念ながら漫画家を目指している全員がプロに成れない事はご理解頂けると思いますが、では、そのプロに成れるかどうかの見極めはどこでしたらいいでしょう?
実は、ここでエネルギーをちゃんと燃焼させると言うキーワードが出てきます。
本気で持てる力を出しきってチャレンジして失敗した場合、実力が及ばなかったと納得は難しいかも知れませんが、新しい道を探す、つまりプロを諦める力にもなると思うのです。
しかし、全力を出しきらないでだらだら志望者を続けてしまうと、見極めが難しくなってしまう。
本気を出していないから、諦めきれないと言う気持ちになるのでは無いでしょうか。
たまに何十年掛かろうと、絶対プロになってやると決意を語っている人を見ますが、その決意はよしとしても、実際に何十年も掛ける気になっていちゃダメ!
それは、勘違いではなく自分を誤魔化して現実から逃げている様に感じるのです。
付き合わされる人が居るとしたら、それは悲劇じゃないかなo(TωT )
正直言って、ただデビューするだけならハードルはそんなに高くはありません。
恐らく、やるべき事がきちんと出来ていれば、デビューはかなりの確率で可能でしょう。
もちろん、雑誌によるハードルの差はあるでしょうが。
その簡単なハードルをもし何年も乗り越えられないとしたら、明らかにやり方が悪い、やるべき事が出来ていないのだと思います。
では、やるべき事とは何なのか?
プロを目指す戦略をちょっとだけお教えしましょう。
1.担当さんと、きちんと会話が出来る。
もちろん挨拶も。大きな声でハキハキしゃべろう。
2.〆切りを守って原稿、ネームが描ける。
31ページ程度のネームならば1週間で2本描ければプロのスピード。
ネームだけで1ヶ月掛かるのではちょいきつい。
3.投稿も持ち込みもそうだが、ページ無制限の言葉に躍らされるな。
その雑誌でよく使われるページを確認し、出来るだけ短いページの漫画を描く。
新人に大量のページを割く雑誌は滅多に無い。コンパクトに話を纏め、漫画作りをするべし。
長編より短期間で仕上げられるから、編集さんに忘れられる前に原稿を見せる事が出来る。
没になっても傷は浅い。ネタ出しの練習にもなり、連載の練習にもなる。
いざと言う時、代理原稿で採用されやすい。
4.もし、約束に間に合わない等の事情が発生した場合、必ず担当さんに連絡を入れる事。
忙しそうだと遠慮をしていては、仕事にならない。
2度目の約束は破ってはいけない。
5.出来るだけ担当さんとは漫画以外の話をすること。
担当さんの人となりを知る事も、打ち合わせのニュアンスを汲み取るのに必要。
また、自分を知って貰うのも自分の良さを引き出して貰うのに必要だ。
6.一番大事な事、おじけづかず漫画を描く事。
下手だとか、納得行かないと言って描くのを辞めてしまったらそこでお終い。
最後まで描く事。それが一番大事です。
3年程度を目安に頑張ってみてはどうでしょう。
もし、全力を尽くせたなら有る程度の結果が出る筈だと僕は思います。
ただし、途中で弛んでしまうのは無し。
また、事情があって漫画が描けない期間があっても、振り出し近くに戻ると思って良いでしょう。
漫画は描かないとあっという間に勘が狂います。
そして、間を空けた分、編集さんの信用を失います。
こんなところでしょうか。
もちろんこれは僕が感じた事、経験した事なので、当てはまらないと感ずる方も居るでしょう。
そんな時は、ご免ちゃいね(^_^;
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エネルギーをちゃんと燃焼させておかないと飛んでもない悲劇を生むかも知れない。
それはどういう事なのか.............。
残念ながら漫画家を目指している全員がプロに成れない事はご理解頂けると思いますが、では、そのプロに成れるかどうかの見極めはどこでしたらいいでしょう?
実は、ここでエネルギーをちゃんと燃焼させると言うキーワードが出てきます。
本気で持てる力を出しきってチャレンジして失敗した場合、実力が及ばなかったと納得は難しいかも知れませんが、新しい道を探す、つまりプロを諦める力にもなると思うのです。
しかし、全力を出しきらないでだらだら志望者を続けてしまうと、見極めが難しくなってしまう。
本気を出していないから、諦めきれないと言う気持ちになるのでは無いでしょうか。
たまに何十年掛かろうと、絶対プロになってやると決意を語っている人を見ますが、その決意はよしとしても、実際に何十年も掛ける気になっていちゃダメ!
それは、勘違いではなく自分を誤魔化して現実から逃げている様に感じるのです。
付き合わされる人が居るとしたら、それは悲劇じゃないかなo(TωT )
正直言って、ただデビューするだけならハードルはそんなに高くはありません。
恐らく、やるべき事がきちんと出来ていれば、デビューはかなりの確率で可能でしょう。
もちろん、雑誌によるハードルの差はあるでしょうが。
その簡単なハードルをもし何年も乗り越えられないとしたら、明らかにやり方が悪い、やるべき事が出来ていないのだと思います。
では、やるべき事とは何なのか?
プロを目指す戦略をちょっとだけお教えしましょう。
1.担当さんと、きちんと会話が出来る。
もちろん挨拶も。大きな声でハキハキしゃべろう。
2.〆切りを守って原稿、ネームが描ける。
31ページ程度のネームならば1週間で2本描ければプロのスピード。
ネームだけで1ヶ月掛かるのではちょいきつい。
3.投稿も持ち込みもそうだが、ページ無制限の言葉に躍らされるな。
その雑誌でよく使われるページを確認し、出来るだけ短いページの漫画を描く。
新人に大量のページを割く雑誌は滅多に無い。コンパクトに話を纏め、漫画作りをするべし。
長編より短期間で仕上げられるから、編集さんに忘れられる前に原稿を見せる事が出来る。
没になっても傷は浅い。ネタ出しの練習にもなり、連載の練習にもなる。
いざと言う時、代理原稿で採用されやすい。
4.もし、約束に間に合わない等の事情が発生した場合、必ず担当さんに連絡を入れる事。
忙しそうだと遠慮をしていては、仕事にならない。
2度目の約束は破ってはいけない。
5.出来るだけ担当さんとは漫画以外の話をすること。
担当さんの人となりを知る事も、打ち合わせのニュアンスを汲み取るのに必要。
また、自分を知って貰うのも自分の良さを引き出して貰うのに必要だ。
6.一番大事な事、おじけづかず漫画を描く事。
下手だとか、納得行かないと言って描くのを辞めてしまったらそこでお終い。
最後まで描く事。それが一番大事です。
3年程度を目安に頑張ってみてはどうでしょう。
もし、全力を尽くせたなら有る程度の結果が出る筈だと僕は思います。
ただし、途中で弛んでしまうのは無し。
また、事情があって漫画が描けない期間があっても、振り出し近くに戻ると思って良いでしょう。
漫画は描かないとあっという間に勘が狂います。
そして、間を空けた分、編集さんの信用を失います。
こんなところでしょうか。
もちろんこれは僕が感じた事、経験した事なので、当てはまらないと感ずる方も居るでしょう。
そんな時は、ご免ちゃいね(^_^;
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