勘違いの力-その1
このブログの読者の中にも、たぶん漫画家志望者がいらっしゃると思うので、ちょっと僕なりの漫画家の成り方、気持ちの持ちようなど書いて見たいと思います。
そもそも、僕は何故漫画家に成ったのだろう。
このプログで前にも書いたけど、保育園か幼稚園に通っている頃、どこかのオバサンに「あら、絵が上手いわね、将来漫画家になるの?」と言われた事が切っ掛けだった。
その時僕は、漫画家が何をする人かよく知りもしないで「うん」と答えた。
正確に言うと、当時はアニメーションもまんが。
お絵描きもまんがを描くと言っていたので、漫画家が絵を描く人だとは理解していたが、雑誌などにコマを割ってストーリーやギャグのお話を作るなんて言うのを知るのはもっと大きくなってからだった。
このオバサンの一言が、僕が漫画家に成れるんだと言う思い込みをさせた、勘違いの始まりだったのは間違いない。
前置きが長くなってご免なさい。
つまり、何が言いたかったかと言うと、勘違いも思い続ければ本物になる場合があると言う事だ。
しかし、勘違いを続けるには、かなりバカである事が必要だ。
何故なら普通大人に近づくと、漫画でご飯を食べていくのは難しいんじゃないのかとか、自分の漫画が通用するのかと言う、人として当然の事に気付いて来るからだ。
でもそんな不安は、創作活動を続ける事にブレーキを掛けるだけ。
デビューに向けて瞬発力が必要な時にブレーキが掛かっては勢いを殺してしまう。
ロケットもそうでしょ? 大気圏を離脱するには大きなエネルギーが要るのだ。
漫画家志望者の中には、作品を描く前から不安がって手が付けられなくなったり、手に余る凄い作品を描こうとして中々完成にたどり着けないなんて人もいると思う。
だけどそれじゃ今自分がどれだけ漫画を描く力があるかが分らないでしょ。
さて、ここでおさらいです(笑)
勘違いも思い続ければ本物になる場合がある。
不安は、創作活動にブレーキを掛けるだけ。
バカであると言うことは、自分を信じてどれだけエネルギーを注げるかと言う事だと思うんです。
そして、楽しめるか。
何事も楽しいと感じないと続かないからね。
そして、ここでエネルギーをちゃんと燃焼させておかないと飛んでもない悲劇を生むかも知れないのだ。
つづく。
クリック宜しく♪
そもそも、僕は何故漫画家に成ったのだろう。
このプログで前にも書いたけど、保育園か幼稚園に通っている頃、どこかのオバサンに「あら、絵が上手いわね、将来漫画家になるの?」と言われた事が切っ掛けだった。
その時僕は、漫画家が何をする人かよく知りもしないで「うん」と答えた。
正確に言うと、当時はアニメーションもまんが。
お絵描きもまんがを描くと言っていたので、漫画家が絵を描く人だとは理解していたが、雑誌などにコマを割ってストーリーやギャグのお話を作るなんて言うのを知るのはもっと大きくなってからだった。
このオバサンの一言が、僕が漫画家に成れるんだと言う思い込みをさせた、勘違いの始まりだったのは間違いない。
前置きが長くなってご免なさい。
つまり、何が言いたかったかと言うと、勘違いも思い続ければ本物になる場合があると言う事だ。
しかし、勘違いを続けるには、かなりバカである事が必要だ。
何故なら普通大人に近づくと、漫画でご飯を食べていくのは難しいんじゃないのかとか、自分の漫画が通用するのかと言う、人として当然の事に気付いて来るからだ。
でもそんな不安は、創作活動を続ける事にブレーキを掛けるだけ。
デビューに向けて瞬発力が必要な時にブレーキが掛かっては勢いを殺してしまう。
ロケットもそうでしょ? 大気圏を離脱するには大きなエネルギーが要るのだ。
漫画家志望者の中には、作品を描く前から不安がって手が付けられなくなったり、手に余る凄い作品を描こうとして中々完成にたどり着けないなんて人もいると思う。
だけどそれじゃ今自分がどれだけ漫画を描く力があるかが分らないでしょ。
さて、ここでおさらいです(笑)
勘違いも思い続ければ本物になる場合がある。
不安は、創作活動にブレーキを掛けるだけ。
バカであると言うことは、自分を信じてどれだけエネルギーを注げるかと言う事だと思うんです。
そして、楽しめるか。
何事も楽しいと感じないと続かないからね。
そして、ここでエネルギーをちゃんと燃焼させておかないと飛んでもない悲劇を生むかも知れないのだ。
つづく。
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