アメリカのマタニティ雑誌、
Preganancy& New Born、
5月号に載っていた記事ですが、
驚く事実がありました。

1847年にスコットランドで、初の出産用の
 麻酔が使用された。
 クロロホルムが使われた。

  •  1853年及び1857年、ジョン・スノウ (John Snow) が、
     ヴィクトリア女王にクロロホルム麻酔を用いた
     無痛分娩を行う。(ウィキより)

  • 帝王切開は紀元前715年頃から行われていた。
     但し、お母さんは助からない。。。
     

     日本語訳の「帝王切開」はドイツ語
     「Kaiserschnitt」の翻訳が最初と言われ、
     ドイツ語の「Kaiser皇帝」、「Schnitt手術
     よりの訳語である。 語源として現在もっとも
     有力な説は、古代ローマにおいて妊婦を
     埋葬する際に胎児をとり出す事を定めた
     Lex Caesareaにあるとされている。(ウィキより)

    1942年、初めてのエピドゥラル(硬膜外麻酔)による、
     無痛分娩が使用された。
     しかし80年代まで、人気がなかった。
    (日本語によるウィキは、ありませんでした)
     こんなに早くから!アメリカの定番です。

     1957年、西ドイツで開発されたつわりに効く薬、
     サリドマイドが発表された。
     しかし5年後、先天性異常を起こす原因になると、
     発売中止となる。(アメリカでは治験の段階で
     疑問視され、販売にいたらず、被害者は最小。
     西ドイツは最大の3049人、日本は309人。
     ウィキより)
     被害者の1人、熊本市役所にお勤めだった、
     白井のりこさんの『典子は今』という映画が
     80年代初期に上映されたのを覚えていますか。


    1960年、非妊用のピルがアメリカで販売され始めた。
     同年、ラマーズ法の講習が始まった。

     ウィキではピルについて、日本語と英語で
     かなりの見解の違いがありました。
     同じピルが販売されていないからでしょうね。

     続く。


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