オビタの野球のチームメイト、B君、14歳。
オビタと仲がいい。彼のお父さんもコーチで
オビタを気に入ってくれていて、
〇〇( )というかっこいいニックネームの
なずけ親でもある。
お父さんがビジネスをしていて、とても裕福。
朝食を食べに自家用ジェットでNew Yorkへ
行ったりするそう!ワァ~オ!

彼はFace Bookでこう告白している。

「自分は、養子でジューイッシュ(ユダヤ教)、
糖尿病でADHD(注意力欠損運動過剰障害)
だけど、それが何?
自分で自分を楽しめばいいんだ~!」

養子のことは私達、知りませんでした。

確かにBはどうみても浅黒いヒスパニックで、
ご両親は超白人!妹もBそっくり!
やっぱりと思ったけど、
それ以外の三つは、
ちょっと人にからかわれたりしやすいことで、
でもそれを隠さず、ポジティブにとらえようと
している姿は素晴らしいな~と思いました。

そういえば、可愛い日本人の彼女が
いるらしいですよ。

自分の欠点を認めて、且つ気にしないで頑張る!
大人でもなかなか出来ないことです。
違いを認める教育はアメリカでは普通のことです。
皆、同じじゃなくていいと思います。(もちろん
特別おかしいのは。。。困る!笑)


金子みすずの詩を思い出しました。

私と小鳥と鈴と

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面(じべた)を早くは走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。

私の好きな詩です。

みんなちがって、みんないいのです。



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