シリーズ化しました、「司法試験なんて楽勝です」!!

合格率4%の予備試験を1年で突破するにはこのくらいの自信がなきゃいけないかなって思い至り、こんなタイトルをつけてみました。かなり強気なタイトルだから、これに見合う努力を重ねなきゃね!


さて今回は、シリーズ化に合わせて、司法試験予備試験について軽く紹介。

司法試験の予備ってどういうこと?って不思議に思いますよね。


誰もが知る国家試験「司法試験」は、主に法学部生が大学卒業後に通う法科大学院を卒業することで受験資格が得られます。早期卒業や在学中受験などの特別な制度を除けば、司法試験を受験するには通常なら6年間(=大学4年間+大学院2年間)の期間を要します。いやぁ、長いですよね…。


しかし、経済的な理由などから法科大学院に通えない学生も居ることでしょう。そこで、予備試験という制度が登場するわけです。「司法試験予備試験」は司法試験同様、毎年1回行われる国家試験。必要な受験資格はありません。学力の一本勝負です。合格することで、司法試験の受験資格が得られます。本来は先述のとおり、経済的な理由で法曹資格を諦めざるを得ない学生を救済するための制度でしたが、今や飛び級制度として機能しています。法科大学院に通わず、誰もが法曹になれる千載一遇のチャンスです。


しかし、その門は狭く、合格率は4%を切ります。毎年1万人が受験しますが、合格者はたったの400名程度…。厳しい世界ですね。弁護士の就活においても、予備合格という立場は有利に働きます。


理系の私はもちろん法学部には通いませんから、この難関を突破するほかありません!それも1年合格で!ストレートで突破しようというわけです。だんだん私の目論見がわかってきましたか?


私は予備校に通わず独学で勉強しています。しかも、医学部受験も並行して進めています。「予備試験を舐めているのか?」と指摘されかねないですが笑、私は自分の成功によって証明しようと考えています。そしてその過程を、このシリーズでは(ほぼ)毎日残していこうと思います。楽しみにしていてくださいね!




さて、今日の勉強はこちら。


民訴法ストゥディア 15ページ

民法ストゥディア  100ページ

会社法(田中亘)  50ページ


民事系科目を極めます。みんなが手薄な民法で差をつけたい。