また手術中に気分が悪くなったのは今週火曜日の朝のこと。これで3回目。ちゃんと更衣室まではたどり着いて横になった。
でも今日はたくさん寝てあるし、ごはんも食べたし水分も十分摂ったし、大丈夫と思ってたので、もう、また??なんでー?!ってなってしまい涙が出てきてしまった。しかも手術始まって30分くらいしか経ってなかったのに、って。
泣きはじめたらどんどん悪いほうに考えてしまい、頭が混乱したまま一人で泣いてたら昼休みになり看護師さんに見つかり、、みんなが優しくしてくれるからか余計涙が止まらない。
その日の手術は4件だったのですが2件目は休ませてもらった。3件目は自分の手術だったので手術室には行ったものの、指導医の先生と話していたらまた泣いてしまい、結局見てるだけにさせてもらった。

先生に言われて妙に納得してしまったことが二つ。

一つは、そうなる(泣いてしまう)のもつわりの一種。そういえば、マタニティーブルーズかなってチラッと思った。

もう一つは、「先生は今まで自分ががんばればなんとかなると思ってがむしゃらにがんばってきたんだろうけど、がんばってもどうにもならないこともあるっていうことがわかるんじゃない?」って。微妙なニュアンスはもう少し優しい感じだったけどこんな意味のことを言ってくださった。思いやりのある言い回しだけど、要は、何でも私の思い通りになるわけではないぞって赤ちゃんに教えてもらってるってことですね。


その日、家に帰って旦那さんにだいたい話した。それでちょっとすっきりして次の日は泣かなかった。


あーあ、いろんな人に支えてもらってるなぁ。感謝です。