5月1日。
退院して五日目。
採血の結果、肝機能は横ばい。
プログラフの増量、ステロイドの使用の可否は、来週また検討してもらうことになりました。
その後、点滴をして少し出社しました。主治医からは、日常生活は一切制限なく、仕事も可能と言われましたが、就業規程上、復職には産業医の面談が必要になるため、しばらく自宅療養となりました。
今日、過去一年半の治療と自宅療養、今の体調面、そして今後のGVHD との付き合い方と働き方について、どうしても話を聞いてもらいたくて、病院に行きました。
アポなしで入院棟に行くと、フォローアップ外来でお世話になっている主任看護師Nさんが、30分近く話を聞いてくれました。
ガン患者特有の悩みをよく理解していただき、適切なアドバイスをいただきました。
ホッとしたの一言でした。
余談ですが、このベテランのNさんの採血。
血管を見てから針を刺すまで、五秒くらいで決めてしまう、感動的なテクをお持ちです。
でも、夜勤明けのNさんの眼は、スゴいです(笑)
