夫婦で掃除に励んだなら、さぞかし汚部屋はマシになるだろう。
だが、汚部屋はマシにならなかった。
なぜなら、オットもツマも掃除などやらなかったからだ。
昼に起きて、夫婦で遊びに出かけ
夕方にレストランで食べて飲み
夜にクラブで踊って飲む。
イソップ寓話「アリとキリギリス」が説く自助の教えは
残念なことに、当家に全く生かされていない。

《個人の顔が分からない画質とサイズになったでしょうか》
日曜日こそ、夫の手を借り届かない部分の掃除もしたかったのだが
誘惑に負け遊び疲れた私達には、帰宅後の掃除など到底ムリだった。
♪ 少し背の高い 夫と掃除したい高所
甘い誘惑 誘われたあたしはキリギリス ♪
そして今日も、汚部屋の住人として1日が終わっていく。だめ人間だ。
洋の東西を問わず、こんなものなのだろう。
イソップ童話のキリギリスも、寝に帰れば汚部屋の住人だったのだろうか。
もとい、寝に帰れば汚部屋の住キリギリスだったのだろうか。(意味不明)
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アリは、冬のキリギリスが助けを乞うのを断り
餓死したキリギリスを食べた。・・・が、本来の話でしたっけ。こえー