てんちゃんが、はるに優しくない理由 | てんちゃん&うみちゃん日記

てんちゃん&うみちゃん日記

藍那の愛描てんを預かってます。藍那の愛猫なんだから、彼は孫みたいな存在です。
そして、てんちゃんが迎え入れた、我が家の庭に迷い込んだ捨て子猫のうみちゃん。彼女も今や我が家の大切な家族です。

てんちゃんは争いが嫌いです。

衝突しそうな場面では、自分から引いて争いを回避します。

自分のことだけでなく

たとえば、わたしが厄介な事柄について家族と語気荒く話をしていたら

間に入ってきて、話を止めようとするくらいです。

「喧嘩じゃなくて、大切なお話しているだけよ」と言っても

優しく話すまで、退こうとしません。

 

そんな彼が、最近、はるちゃんに少し冷たいのです・・・

 

原因は分かっています。

はるが、うみちゃんにチョッカイをかけて大立ち回りを繰り返すからです。

超人見知りのうみちゃんは、てんちゃんにしか心を許しませんが

はるとしては一緒に遊びたい。

それで近づいていくのですが、お姉ちゃんに拒否られて、とびかかっていくのです。

 

どっちもどっち・・・というか

むしろ、うみちゃんの度を越した神経質さが原因なのですが

うみちゃんを可愛がっているてんちゃんから見ると、悪いのははるみたいです。

まあ、はるがうみちゃんに近づかなければいいとも言えますしね。

 

だからといって

てんちゃんが、はるを苛めることはないのですが

はるが「お兄ちゃんあそぼ」と誘っても、無視するようになっています。

はるが寂しそうなのが、可愛そうです。

 

でも、てんちゃんだけが頼りであるうみちゃんを

一番に可愛がって守ろうとしているてんちゃんは頼もしいです。

てんちゃん、頼むぞ!!と、応援しているのでありました。