ご無沙汰の投稿です。
振り返ってみると、長野に引っ越して以来だな。
その後 長野県→岡山県→神奈川県→長野県→佐賀県→大阪→千葉→東京(と言っても八王子)を経て、ようやく大阪で落ち着くことができました。
仕事以外は基本ヒマしてるので、食事・飲みなどのお誘い、どしどしお待ちしております。
本日は、明日から社員旅行なんだけど、奥様に頭が上がらず、そのうえ給料を全部奥様に吸い上げられ自由に使えるお金がないから貸して欲しいと泣きつくN村さんと合流してランチに行ってきました。
わざわざ相手の会社の近くまでこのくそ暑い中チャリンコを飛ばして出向き、お目当ての中華料理屋が満席だったので2,3件隣のボリュームのある食事で噂に聞いていた『喫茶Y』さんへ突入しました。
入店するなり、お店のおばちゃん(店長?)に『なにする~?』と聞かれ、メニューにあった『Y定食ってなんですか?』と尋ねてみました。
おばちゃんは、『私のおまかせや!』と言い放ち、メニューの内容は教えてくれませんでした。
そして、『私のお任せに文句があるんやったら、好きなメニュー選び!』とかぶせ気味にメニューを見せてきたので、少し引き気味に『じゃ、じゃあおまかせY定食で。』と小声でお願いしました。
よっしゃ!っと気合を入れてキッチンに言っていきました。
すると、すぐに業者さんらしき男性が入ってきて『今日は~がなかったから~持ってきました』みたいな感じて入ってきて、おばちゃんもそれに応対。
ダラダラと約10分ほど2人の会話は進み、もう一人要領の悪そうな女性定員(私服で座りっぱなし、料理が出てきたらダラダラとお客のテーブルまで持ってくるだけの一見お客と間違えそうな、なんちゃってウエイトレス)はぼーっと座ってるだけ。
(いつ料理は出てくるんだろう? そもそも料理を誰かが作っているのか?)と不思議に思っていると業者の男性が帰って行った。
そのあと、おばちゃんからまさかの一言が!
『でっ、兄ちゃん達、なにする~!』
まさかのまさか、Y定食を頼んだことを忘れているのである!
『いや、さっき頼みましたけど~』と返し、『ごめんごめん、忘れとった』と言いキッチンへ。
もう一人の店員はゲラゲラ笑っている。
衝撃を受けました。
しかし、食事は食べ合わせは別にしてとてもおいしかったです。
まずお任せ最初のメニューは(ちらし寿司)

そして次々と料理が運ばれてきました。






料理も食べ終わり、2人で雑談をしているとおばちゃんが話しかけてきて『白ご飯まだ食べれる?カレー食べるか?』と聞いてきました。
(もう食えるわけねーだろ!)と心に思いながら、丁重にお断りしました。
ちらし寿司に、大盛ベーコンエッグ、唐揚げなど一品一品の量も非常に多く結局は大満足・大満腹でした。
最後に、私たち2人が食べ終わる頃に1人のお客さんが入ってきて隣のテーブルに座り(Y定食)を注文しました。
料理がちらし寿司、おひたし、唐揚げと隣のお客のおじさんに料理が出てきました。
さらにもう一人のお客さんが『ただいま~』と言って入ってきました。
おばちゃんも『おかえり~』と返しました。
二人の話を聞いていると、ただの常連さんのようです。
その後2人は話し込み常連さんが買ってきてくれたお土産(バラの香水のような物)にキャッキャキャッキャとはしゃぐおばちゃん。
そのまま約10分ほど話し込み、常連さんも(Y定食)を注文。
おばちゃんも張り切り、常連さんにどんどん料理が運ばれてきます。
隣のおじさんは、完全に忘れられていました。
切なくなりました
お支払いは、N村さんに利息代わりにご馳走していただきました。
そして、お貸ししたお金をもって颯爽と消えていきました。
社員旅行のお土産、楽しみにしています
ダイエットは明日からにしよう!
振り返ってみると、長野に引っ越して以来だな。
その後 長野県→岡山県→神奈川県→長野県→佐賀県→大阪→千葉→東京(と言っても八王子)を経て、ようやく大阪で落ち着くことができました。
仕事以外は基本ヒマしてるので、食事・飲みなどのお誘い、どしどしお待ちしております。
本日は、明日から社員旅行なんだけど、奥様に頭が上がらず、そのうえ給料を全部奥様に吸い上げられ自由に使えるお金がないから貸して欲しいと泣きつくN村さんと合流してランチに行ってきました。
わざわざ相手の会社の近くまでこのくそ暑い中チャリンコを飛ばして出向き、お目当ての中華料理屋が満席だったので2,3件隣のボリュームのある食事で噂に聞いていた『喫茶Y』さんへ突入しました。
入店するなり、お店のおばちゃん(店長?)に『なにする~?』と聞かれ、メニューにあった『Y定食ってなんですか?』と尋ねてみました。
おばちゃんは、『私のおまかせや!』と言い放ち、メニューの内容は教えてくれませんでした。
そして、『私のお任せに文句があるんやったら、好きなメニュー選び!』とかぶせ気味にメニューを見せてきたので、少し引き気味に『じゃ、じゃあおまかせY定食で。』と小声でお願いしました。
よっしゃ!っと気合を入れてキッチンに言っていきました。
すると、すぐに業者さんらしき男性が入ってきて『今日は~がなかったから~持ってきました』みたいな感じて入ってきて、おばちゃんもそれに応対。
ダラダラと約10分ほど2人の会話は進み、もう一人要領の悪そうな女性定員(私服で座りっぱなし、料理が出てきたらダラダラとお客のテーブルまで持ってくるだけの一見お客と間違えそうな、なんちゃってウエイトレス)はぼーっと座ってるだけ。
(いつ料理は出てくるんだろう? そもそも料理を誰かが作っているのか?)と不思議に思っていると業者の男性が帰って行った。
そのあと、おばちゃんからまさかの一言が!
『でっ、兄ちゃん達、なにする~!』
まさかのまさか、Y定食を頼んだことを忘れているのである!『いや、さっき頼みましたけど~』と返し、『ごめんごめん、忘れとった』と言いキッチンへ。
もう一人の店員はゲラゲラ笑っている。
衝撃を受けました。
しかし、食事は食べ合わせは別にしてとてもおいしかったです。
まずお任せ最初のメニューは(ちらし寿司)

そして次々と料理が運ばれてきました。






料理も食べ終わり、2人で雑談をしているとおばちゃんが話しかけてきて『白ご飯まだ食べれる?カレー食べるか?』と聞いてきました。
(もう食えるわけねーだろ!)と心に思いながら、丁重にお断りしました。
ちらし寿司に、大盛ベーコンエッグ、唐揚げなど一品一品の量も非常に多く結局は大満足・大満腹でした。
最後に、私たち2人が食べ終わる頃に1人のお客さんが入ってきて隣のテーブルに座り(Y定食)を注文しました。
料理がちらし寿司、おひたし、唐揚げと隣のお客のおじさんに料理が出てきました。
さらにもう一人のお客さんが『ただいま~』と言って入ってきました。
おばちゃんも『おかえり~』と返しました。
二人の話を聞いていると、ただの常連さんのようです。
その後2人は話し込み常連さんが買ってきてくれたお土産(バラの香水のような物)にキャッキャキャッキャとはしゃぐおばちゃん。
そのまま約10分ほど話し込み、常連さんも(Y定食)を注文。
おばちゃんも張り切り、常連さんにどんどん料理が運ばれてきます。
隣のおじさんは、完全に忘れられていました。切なくなりました

お支払いは、N村さんに利息代わりにご馳走していただきました。
そして、お貸ししたお金をもって颯爽と消えていきました。
社員旅行のお土産、楽しみにしています

ダイエットは明日からにしよう!






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