兄レトロの前に高高を見ておきたくて、めいちゃんに遠回り付き合ってもらった。
写真で見るよりかなり角張った建物だった。大きい道路に面していて、隣は病院。学校ってこんな街中にあるんだっけ?綺麗で白くて角張っていて石垣に銘板があって、背の高い生垣でプライベートが守られていて、誇り高く聡明な雰囲気が…
自分の意思で両親と兄と離れて祖父母と暮らした10代の多感な少年はここで何を学んで何を思ったんだろう、わたしには到底想像もつかないような輝かしく鮮やかな思い出と、切なさと、若く正しく活力に満ちた日々だったんだろう、と朝から思いを馳せてしまった。これは正直24歳ファン女性の意見で、実際にわたしが同級生として過ごしたら全く違う感想になるんだろうけど。今の私には17歳の晃遥の時間が眩しくて高尚に感じられてほんとうに…大切だよ。生まれてきてくれてありがとうね。
兄レトロ。高松でライブすることにかなり興奮気味で嬉々として思いや経緯を話そうとしてくれているのに、自分の相方の状況や自分からの兄弟への接し方で話の腰を折ってきた京極さんに普通にブチ切れてしまう。
兄弟紅葉さんが喋ってるでしょ?黙ってください。と思うけどほとんど9番街の客だと思うと説明するのが筋か。とも思うし。分かるけど…ここ高松なんだよ?いない人の話してもしょうがないじゃん。兄弟紅葉さんの話を遮らないで、おもしろいことも特に言わないんだから。
見に来てくれたご家族に「だいすきだよー!」と叫んでいて本当に…いとおしくて誇らしくて泣きそうでした。
構図やサイズ感がオシャレでお上手な絵を流暢な喋りで説明するものを見せていただきました。それ以上でもそれ以下でもなかったと思うのですが。
合間でいこうとしていたサンドイッチ屋さんをライブ中にこよがメンションしてくれたので、たくさんの人が押しかけてしまうと危ぶみ走って昼食へ。かなり走った。でも別に走らなくても全然座れそうでした。おいしかった
こよがストーリーに載せた写真を見せて同じものを注文。
いとおしい思い出になるね
toi toi toiというこよがしつこいくらい言う向かいの分裂(?)したジェラート屋さん。トイトイと呼ばざるを得ない。
これ見せて「同じのください」と言ったけどいちじく(とお店の人は予想)は季節外でほうじ茶に。自分で選んだほうじ茶がいちばんおいしかったから、味全部自分で選べばよかった。と思った。「誰か有名な人が食べてたんですか?」と聞かれたので「はい✨」と答えた。誰とかは言わなかった、でも同じタイミングでいた別の兄弟のファンがアクスタ見せながら説明してくれていた。
アズマヤという喫茶店へ。
私しか客がいなくて、1時間絶対いたいのにコーヒーだけで帰るのが申し訳なくて「ローゼ」もセットで頼んだ。おなかいっぱいすぎたのに、本当は食べたくなかった。
また昨日と同じ4人で夕飯、うれしい。人の話を聞くことは本当に楽しい。ぜひ阿佐ヶ谷でも開催してもらいたい。








