思ったことを率直に書きすぎていて、日記とかでももはやない



南くんが芸人をやめて(よしもとを辞めただけで芸人はやめてはないんだろうけど、知らないけど)ユーチューバーとかラッパーとか服屋とか名前のつけられない類の人とか、不安定で品の無いだらしないカルチャーの人たちと遊ぶようになったのが本当に嫌だった

私の目の前で輝いていた星が、違う世界の淀んだ異物によって堕とされるみたいで

それが辛くて見ていられなくて全てブロックしてある


ナルちゃんが、芸人以外のカルチャーの人とイベントを催したり遊んだりするようになった

YouTubeで「友達が増えて嬉しい。大人になると勝手にクラス分けされると気付いた。大人になってからできる友達は自分と同じ趣味作品カルチャーを共有している。今までいたコミュニティでは誰も通っていないものだった。」と話していて、そういうことなんだ、と自分が救われる

売れたから・辞めたから・道を逸れたから、芸人以外とつるむようになるんじゃないんだって分かった

もともと似たような火種を持っていた人たちがさまざまな分野へ飛び立って時間を過ごして、違うものを吸収して成長した上で再会しているんだ


ナルちゃんは芸人の中でも異彩を放つ輝きを持っていたから惹かれた

でもその輝きは、ナルちゃんの持つ歴史に詰まったカルチャー由来のものであり、私の言う「違う世界の淀んだ異物」たちもその歴史を共有して別の出力としてその世界で誰かの星として輝いているんだと分かった












もともと海外で暮らす日本人のための英語教員として働きたいと思っていたけど、何故それをしたいか分からなくなってしまっている

自分自身が留学していた時に頼れる人が欲しかったからというのが根底にあるけど

なぜ海外で働きたいのか?

英語を話す自分のことが(日本語を話す自分よりも親しみやすく)飾らなくて好きだからというのはあるけどそれだけしかなくて、そんな理由だけで母国や家族と離れるのか?と一人っ子としての責任も考える歳になってきている

オンニとかルーヒーみたいな(同じ夢を持って母国以外で外国語学習をした人で、夢を叶えて自分の店を持ったり異国で生活を運営できている人)会って相談したいと思う人はすぐには会えなくて、自分がどうやって生きていきたいのか分からなくなってしまう

死ぬまでに成し遂げたいことを考えた時に、過去の自分を救うようなことしか思いつかない

留学で大会へ出るチャンスを失っていた放送部で全国区でもっと結果を残したかった、最後まで大学受験への道のりを示唆し鼓舞し導いてくれる存在が欲しかった、異国で学ぶためひとりで心細い時に大丈夫だと言って目標を忘れるなと言って居場所を提供してくれる存在が欲しかった

そういう子どもを無くしたいと思う、それだけ

それが実際に他人の役に立っていることを現在実感してはいるからまだ正気を保っていられる


今、正直1年前になりたかった状況になれている。これまでも、あとから振り返るとちゃんと大丈夫な人生を送れてはいるけど、これで合っているのか?と不安になる

だから次年度からもきっと大丈夫なんだろうし、講師として多分職を得ることができそうだけど(この前嬉しいことがあった♪「放送部のコーチとして頑張ってくれているし、いなくなられたら困るから非常勤の欠員がなかったとしてもうちで雇えるように校長に掛け合ってみようよ」と教員間の会話で言って貰えたラブ)そのあとどうするの?

どの都市かも分からない「海外で暮らす」という夢を抱えてどうするつもりなの?




卒論も全然終わらないよーーーーえーんえーんえーん