かずを迎えに行き、富士山の近くへお墓参り。いつも約束の時間より早く外に出て待っている彼女が15分遅れた。一緒に過ごせる時間を大切にしなければならない。
お寺で、ちかちゃんが2歳の時に死んだおじいちゃん(ちかちゃんの父)の知り合いに声をかけられる。長いこと命日に墓参りしているがこんなこと初めてだった。ちかちゃんもわたしも初めて聞くような他人に話せないエピソードに、かなり嬉しそうにしている。私もそれを聞いて「あー父親がそれならちかちゃんがこの仕上がりなの納得だわ、その孫である私がこの感じなのも仕方ないって気がするわ」と他責しつつちかちゃんが嬉しそうなことに安心する。社長に嫁いで子供を産んで、その男がすぐ死んで他人に全部乗っ取られて…とかドラマでも胸糞だし、母だからというバイアスもあるがちかちゃんには少しでも報われて欲しいと思っているから。憎まれ口を叩いてしまうこともあるけれどね…
ねえね(ちかちゃんの姉、つまり従兄弟の母)とにいに(従兄弟)の家で新年会
こんなに近い親戚でも、話す内容に気をつけないとならない。にいには能天気だけれど、私のことを好きでいてくれることがわかるし、わたしもみんなのことがすき♪お嫁さんも秋元真夏に似ててめっちゃいい人だし(にいにが何事もすぐChatGPTに頼るのを見て、それが全て正しいわけではないとぴしゃりと言ったのを聞いてさらに深くこの人を好きになった。)この2人にもし子供ができたら世界一の親戚になろうと思う。
なんかそっちの地元で買った大学芋とか大判焼きとか貰ってめっちゃおいしかったんだけど、やっぱ地元に根付いてそこで楽しく暮らすのもひとつの幸せなんだよなあと思わされた…だってそんな店、地元好きじゃないと見つけられないじゃん。
帰りの車でギリギリタワーみれた💧
従兄弟のお嫁さん(秋元真夏)と話して知ったことなのだけど、猫はある程度を超える高齢になったらしっぽが二股になり、それが高齢の印なのだと思っていたら、それは妖怪の話だということらしい。え…知らなかった。
