9:00-17:30 授業

発表、パワポ提出、レポート

人前に立つと声が高くなる癖があるから気をつけようと思っていたのに、グループワークの発表で病気くんが飛ばしまくり前後の意味が通じなくなったのでわたしがカバーしないとと思い一生懸命喋ったら余裕なくなって声高くなっていた。後ろの席のマダムに可愛かったねと言われた。興味深い内容だったとか、頭良さそうに見えたとか言われたかったから、切なかった。


わたしが人を見た目で判断し嫌っている件について自分自身を振り返ってみると、人生でよく言われるランキング1位の言葉が「喋ってみたらいい人だね!」だから、与えたものがはね返ってきていると感じる。大体どの学年でも一学期は怖いとか性格悪そうとか見た目で判断されて、その後喋ってみたら意外と話の通じるやつだ、と見なされ仲良くしてくれるという、そういう人生だった。


質疑応答の時間、見当違いな質問をしてきたやつに質問から少しズレているけどわたしの伝えたい真意である回答をしたらちっさい声で「答えになってない」と言われた。ムカついた。お前が発表内容を理解していない質問をしてきているからちゃんとした答えが貰えないだけなのに。人相学って流行るべきだと思った。そいつ顔歪んでたから。


レポートを提出し、バイト先の飲み会に行った。楽しかった。人と会って喋ると気分が晴れる。


ライブ前に前髪を整えることを揶揄する「お笑いを見に来ている人」いるけど、わたしは別に映画が始まる前も前髪を整えるから。