バレンタインデーですな。
例年、買うにしても作るにしても、早めに着手し、買った場合は買った日から、作った場合は完成した段階から、すぐに渡したくてがまんできず、当日をじりじりしながら待っているタイプの私・・・今年は、それを避けるため・・・ってわけじゃなかったのですが、タイミングを逸して、今朝までチョコを入手しておらず・・・・息子も高校生だし、そろそろあたしのチョコなんていいかなとも思いましたが、これがきっかけで、親子の間に亀裂が入っても困ると(こんなことで入らないし)、午前中のうちに買いに行きました。
それがこれ。

モロゾフのなんとかっていうチョコの詰め合わせ、64個入り、3000円也。
スペースは60個分ですが、2個重なって入ってるものがあるらしく、64個入りなんだそうです。
何故モロゾフか。
何故64個入り3000円か・・・
両方の理由を書くと長くなりそうですが、ちょっと書いてみて、あまりに長かったら削除しようかな。
順番逆になりますが、64個入り3000円の理由。
例年、私がいろいろ考えて用意しても、反応いまいちな息子。照れもある・・・と思いたい部分もありますが、まあ、親からのチョコなんてそんなもんかと思いつつ、ちょっと早めの金曜日に、そこそこの数のチョコレートをもらってきた息子。もちろん、ぜーーーんぶギリギリ音が聞こえてきそうなくらいの義理チョコですが、ここで、がぜん対抗意識が出たあたし・・・・
どうすれば、それらを超えて、「おお、すげえ」的反応が得られるかと考えた末、女子高生がギリチョコでは絶対に贈らないものにしてやろうと、この大きさのセットになった次第です。
どうです。
女子高生で義理チョコに64個セットを買うのって、白鳥麗子くらいじゃないですか?白鳥麗子はもっとすごいの買うかもしれませんが・・・わはは。
少々高くても、でかい奴!と思って勢いこんで出かけましたが、中途半端都会?な地元では、狙っていたゴ〇ィバは、お手頃価格→大きさのインパクトがいまいちなものしかなく、
いや、たとえあったとしても、下調べしたときに「これなら」と思ったセットは10000円越えで、息子のバレンタインに10000円超ってどうよとも思っていたので、なくてよかった・・・じゃなくて、まあ、残念だわと思いながら(わはは)上記の品になった次第です。
なんでそこまで対抗する>あたし。
わはははは
そして、結果は・・・
食卓の上に置いた上記のチョコの包みを見て、「おお、でかい」と感嘆の声をだし、箱をあけて中身を見て「おお、すげえ。ありがとう」と、思った通りの反応をしてくれました。
全部わかっていてやってたらすごいぞ>息子。
夫にはこちら。
フィルムかけたまんまで撮影したので、ぼけてますが、こちらは、プレミアムとかいうシリーズで、洋酒を使った大人なチョコだそうです。
昭和な私の子ども時代に、初めて知ったチョコレート専門店なるものがモロゾフだったんです。
近所にその店ができたときには、なんだかとても高級そうで、そこに並んでいるチョコも、クッキーも夢のように美味しい・・・・ような気がしており、それはご近所のお母様方も同じだったようで、当時、何かのお礼とかお誕生会のお土産のお菓子とかで、モロゾフのお菓子が飛び交っていたように思います。
最近は、外国のチョコレートがばんばん入ってきて、国内でもいろんなお店が凝ったものを出しているし、実家の近所にも本場スイスでなんちゃらみたいなチョコレート屋さんができて、印象が薄れている気もしますが、私の中では思い出深く、なんとなく特別感があるお店の一つです。
夫に便乗して、一つ分けてもらって食べたら、美味しかったです。
息子のからも少しもらえないかなと狙っています。
とかいいながら、息子のチョコの右端っこに、ゴ〇ィバのが写ってますね。
あれは、自分用です。
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ちょっといい話っぽいこと書いたのに・・・・でも、好きですよ。モロゾフ。プリンとかチーズケーキとか、自分へのご褒美的に結構買ってます。
なんか言い訳がましい?
がははっはは
美味しいものはなんでも好きなんですわ。
(結構長くなったけど、このままアップしよう。)←心の声って感じで。