今日は平太郎と一緒に

大学の保健センターに行ってきた。

カウンセラーの予約は来週前半はいっぱいで

木曜日の午前中の予約となった。

その頃私はもういないので

平太郎一人でカウンセリングを受けることに。


保健婦さんはとても優しい方で

最初から最後まで

一心に私や平太郎の話を聞いてくれた。

平太郎を初めて預けた保育所の

保母さんのような安心感があり

信頼できそうな予感。

カウンセリングや今後のことについては

電話で確認を取っていくこととなった。


履修登録もやっと終わり

教科書も何冊か手に入れて

平太郎のセカンドステージが

来週から始まる。


こちらでの私の役目も

そろそろ終わりだ。

なので月曜日のフライトも予約した。

できればせっかくきたのだから

最後に美術館や公園に行きたいな。

平太郎と一緒に。


息子の一人暮らしの準備という

大義名分のもと

ここにいるわけだが、

結局は現実逃避で

嫌なことから逃げてるだけじゃんと

昨日ブログを書いていて気づいた。


そう。しっかりと現実と対峙する時が

やってきている。


ダンナと全くうまく行っていない。

アスペルガーの特性に

もううんざりしている。

それでもなんとかやってきた。

でもキレて大きな癇癪を起こし

凄まじい大声で怒鳴り

ドアをバンバンしたことがあり

そこから私の心は固まってしまい

閉店時刻を過ぎた

デパートのシャッターが閉まるように

何かがゆっくりと閉じて動かなくなった。


彼の癇癪はこれで5回目。

どこにいても

響き渡るような大声で怒鳴る。


私は、恥ずかしい。

今回も窓を開けてたし

マンションの両隣にはまる聞こえだったと思う。

仲良くしてる隣の奥さんと

会わないように

すごい努力をしている。


そして単純に怖い。

一つ間違えば

きっと私のことを殴るのではないか?


とにかく。

今回は限界を見た。

あんな扱われ方をされる覚えはない。


もう好きでもなんでもなくなった。

随分前から気づいてたけど

誤魔化しも効かないほど

愛情がすっかりなくなった。


「もう私は離婚したい。」と告げて

ここに来た。


帰ったら話をすることになると思うが

私から話さない限り

向こうから話をしてくることは

絶対にない。


どんなに自分を変えようと頑張っても

ダンナのことを理解するように努めても

ダンナは何もしないし

何よりも毎日のルーティーンの方が大事だ。

私の気持ちなんて存在しない。


世間的にダンナは“温厚な人”で通っている。

キレて怒鳴る、なんて誰も信じないだろう。

-いつもニコニコして優しいダンナさん-

が共通のイメージ。


私もそう思ってそう確信して結婚したのだから。


とにかく疲れた。

もうつらい。

母からの電話は止まらず。

もう応答してない。

頭おかしくなっちゃうよ?


あと3日平太郎と楽しく過ごそう。

息子に依存してはいけない。

母のようには絶対ならない。