国公立の出願期限は2/4まで。

 

昨日の朝前期の出願完了。

すでに倍率3倍を超えていたが

不安はありながらも

初心貫徹。

 

後期はA判定が出ている

地元の国立にしてほしかったが、

「行きたくない大学には出願したくない。」

というので、

昨年諦めた大学に出願することに決めて

夜19時に出願完了。

 

 

昨日はいろいろ忙しかった。

全ての用事を終わらせ

夕方仕事を終えたとき、

時刻はまだ18時。

 

この時点でまだ後期の出願はしていなかった。

志願票をプリントアウトして

それに共通テストの成績請求票後期用を貼り

調査書と一緒に角2封筒に入れて、

あとは送るだけ、の状態で

仕事の時間になってしまったのだ。

 

それに一抹の不安が・・・

プリントアウトした志願票の顔写真が、

今ひとつ鮮明ではないのだ。

横に線が入っている不安

どうしよう・・・

うちのプリンター古いからなぁ・・・

大丈夫かなぁ・・・

 

そこで、仕事終了後、

コンビニに行ってプリントアウトすることにし

出願書類をもって車を飛ばした。

 

コンビニでは少々手こずったが

めっちゃ鮮明にプリントアウトできた!

「よし!やっぱこっちに差し替えよう!」

時計を見ると18:50。

まだ郵便局間に合うじゃん!

そして郵便局はすぐそこ!

 

時間内に郵便局に入り

志願票を新しいのに差し替えて

簡易書留速達で出した。

忙しかった一日の終わりに

出願を完了したことで

すごくホッとした、と同時に

きちんと期限内に出願する、という

大役を終えて重責感からも解放され

なんだかちょーハッピーな気分。

思えばこの10日間、

共通テスト判定チェッカーや

志願状況などとにらめっこ。

一浪なので今年は絶対落ちるわけにはいかない、と

ストレスハンパなかった 凝視

 

その後せっかく出てきたので

スーパーで買い物して本屋にも寄った。

へんな幸せな気分のまま家に到着。

駐車してエンジン止めて

バッグもって、ファイルもっ・・・あれ?

差し替えた志願票とか諸々入っている

ファイルがないっ!

郵便局に置いてきたっ!

 

急いで引き返すも業務終了のため

誰もいない。

倉庫のようなところに人はいるが

同じ郵便局でも全く違う部署のようで

セキュリティの問題もあり

局内に入ることはならず。

 

仕方ないので帰宅。

差し替えた志願票が入っているので

個人情報てんこ盛り、

心配ではあったけどしょうがない。

 

何か嫌な予感がして車の中に留まっていた。

 

あれ?・・・

 

あ゛・・・滝汗滝汗滝汗

あー------っビックリマークビックリマークビックリマーク

 

志願票差し替えたとき、

共通テストの成績請求票

貼るのを忘れた・・・チーンガーン

 

後期出願大学の必要書類:

・志願票(共通テスト成績請求票を貼り付けること

・調査書

 

私としたことが・・・。

どうしよう、どうしよう・・・パニック状態 ⇒

いやいや、絶対郵便局のカウンターにおきっばだから

明日の朝一に電話すれば大丈夫 ⇒

でももし誰かに盗られたら? ⇒

いやいやここは落とした財布が戻ってくるニッポン、大丈夫  ⇒

でもなくなってしまったら? ⇒ 最初に戻る

 

結局考えても仕方がないので

腹をくくって朝を待った。

 

そして迎えた今日の朝。

電話しても営業は9時からなので

郵便局は留守電になってた。

 

そして8:57。

郵便局から電話がかかってきた。

やはりカウンターに忘れていたらしい。

 

よかった~ 泣き笑い泣き笑い泣き笑い

 

すぐに大学に電話をして事情を説明。

貼り忘れた票のみ小さい封筒で送ってくれればいい、とのこと。

さっそく短いメモを書いて票と同封し

マッハで郵便局に行きお礼を言い

言われた通り速達で送り、任務終了。

やっと後期出願完了。ギリギリ。

ホッとした 笑い泣き

 

後期受けられなかったらどうしよう・・・と

泣きそうになった。

(まぁ、前期で受からないといけないのだが・・・)

 

ADHDの息子に、

いつもいつもしつこいぐらい

ちゃんとしなさい、ちゃんとしなさいと言ってるが、

お前だろ?って話(爆)

 

何があるかわからないから、

時間には余裕を持ちなさい、も定番。

 

今回はこれがあったから助かった!

事件が今日だったら、もう間に合わなかったところだ。

一日余裕を持っておいて助かった。

 

ひとりで年甲斐もなく

あたふたあたふたして恥ずかしいアセアセ

 

寿命がだいぶ縮んだわい。

時間にはゆとりをもってピンクハート

 

疲れたび~ ← 久しぶりに聞いたな(笑)