先週まで半袖だったのが
一気に寒くなり
長袖どころか上着まで必要、という
秋をすっ飛ばしてもう初冬という…
衣替えも間に合わず
引っ張り出してきたテキトーなものを着て
やれストーブだの、灯油だの、ひざ掛けだの、ふとんだの、と
冬の準備に追われたここ数日。
昨日は母の家の冬支度も完璧にし
おでんを作るべく買い物して
やっと家に辿り着きホッと一息ついたところに
母から電話。
「便座冷たい。」
・・・わすれた![]()
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便座の暖房スイッチ入れてくるの、忘れた・・・
母よ、それくらいできないか????????????
行ってスイッチオンして便座あったかくしない限り
永遠に電話がかかってくるので
ちょー面倒くさかったけど
マッハで再度実家へ行ってスイッチオンして帰ってきた。
この時点でもうおでん作る気はなし。
この何日か、何が起きたわけではないが
心の中がぐちゃぐちゃごちゃごちゃで
情緒不安定状態だった。
やはり平太郎のことがしんどくて
親友Mちゃんの前で大泣きした。
「みーたはいつも自分一人で抱え込んで
自分一人で解決しようとする。もっと頼ってよっ!」と怒られた。
なんかうれしかったなー。
それからはMちゃんの長女(来週第一子出産予定)とそのダンナが
平太郎に何回か電話して話してくれた。
平太郎は長女夫妻のことをとても信頼していて
姉や兄のように慕っている。
私が連絡しても無視だが
彼らが連絡すると応答するみたいだ。
だから何か進展があったか、というと全くそんなことはない。
ただ毎日毎日寮に籠ってネットするだけの日々から抜け出して
親以外の誰かと話をする、というのは
平太郎にとってはとてもいいことだと思う。
Mちゃんや長女夫妻には、ほんと感謝しかない。
そして、私はというと、「ケーキの切れない非行少年たち」と
続編の「どうしても頑張れない人たち」を読んでいた。
私にはわかっていない部分がまだまだいっぱいあった…
もう一度読まないと、まだまだ理解できていない。
良き伴走者に、果たして私はなれるのだろうか。
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共通テストの出願はできているみたいで安心した。
集中力が続かず、思考が飛びがちな平太郎にとって
医師の診断書を提出することによって得られるかもしれない
時間や受験会場の配慮というのは
是が非でも手に入れたいものだ。
その診断書の写真をこの前送ってきた。
それを見て私はびっくりした。
主診断名 : ADHD、自閉症スペクトラム障害
合併診断名 : 適応障害
発達障害で適応障害を合併している?
適応障害について調べてみると
なるほど平太郎の症状にかなり当てはまる。
-気分の落ち込み、涙もろさ、意欲低下など
-動悸、焦燥感、神経過敏、緊張、怒りなど
-起床困難、頭痛、めまい、動悸、倦怠感、腰背部痛、感冒様症状、腹痛など
本人に確認したわけではないが、
ほぼ全部当てはまっているように思う。
私はできるだけクリニックに行く日は付き添ってきたが
担当医から適応障害も併発している、ということは一度も聞いたことがない。
ますます担当医に不信が募る。
早く受験が終わって
信頼できる医者にもう一度検査してもらい
納得のいく説明を受けたい。
共通テストまでもう3ヶ月を切った。
学校に全く行っていないわけではないようだが
相変わらずネット依存状態。
受験が平太郎にとてつもないストレスを与えたのか、
それとも私がプレッシャーだったのか。
結局適応障害にもさせてしまったのは
きっと私だろう。
一番苦しいのは平太郎なんだ。
それを忘れてはいけない。
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秋の日は釣瓶落とし。
でも、だからこそ短い黄昏の時間は私を癒してくれる。
