最近歩いているときによく会うご夫婦がいる。
年は私たちより少し上?
もうお孫さんがいるそうだ。
ご主人の趣味が釣りで
そのおこぼれを、よくナマズくんにあげに来ている。
昨日はアジ。
ご主人が投げ込むと、ナマズくんたちが大勢やって来た。
奥さんと、「かわいいね~
」と盛り上がる。
ご主人から、10月になるとナマズたちは
もっと海に近い方の池に行き冬を越す、
あっちの川に行くと、もっと大きいナマズがいる、など
レクチャーも受けた(笑)
台風が近づいていて水も濁り
全然キレイに撮れていないが
結構いるよ、ナマズくんたち。
ご夫婦と別れ、せっせとカメスポットを目指す。
少しずつ、でも確実にカメが姿を消しつつある。
田んぼも終わり、冬眠準備のために
もっと快適な場所を求めて移動していったのだろう。
でもまだいたよ!
大きさは中学生ぐらい。
おっさんと「かわいいね~
」と見惚れる(笑)
相変わらず、おっさんは捕まえたそうにしていた。
ひとりだったら、絶対捕まえてるな![]()
--------------------
クリニックでのすったもんだの後
二か月ぶりに会う平太郎と公園で話した。
ごはんを食べに行こう、という気力もなく
お互い持ってたペットボトルのお茶を飲んだだけ。
その日平太郎は学校には行っておらず
私はその彼に対して何を言ったのか、あんまり覚えていない。
母親のくせに恥ずかしいが
私は感情をコントロールすることができず
それまで抑えてきていた諸々の感情に支配され
涙が止まらなかった。
平太郎は「ただただ申し訳ない」を繰り返すだけだった。
いつも自己嫌悪に陥り、自分が嫌でしょうがない、と。
だから連絡もできなかった、と。
しかし、受験はする、と言う。
頑張る、と言う。
じゃあ。
どうしても大学に行きたいのなら、
レベルを落としてはどうか?と言ったが
それはしたくない、の一点張り。
平太郎は、確実にネットに依存している。
では、本当に依存症なのか?
もし、彼に友達がいて
(友達はできるが長続きしない、というのがパターン)
学校のことや将来のことを話せたら、
あるいはもしコロナなんて流行ってなくて
カラオケや映画なんかに気軽に行けたら
ここまで依存はしていなかったと思う。
彼は今、ネット以外の楽しみがない。
髪の毛を少し伸ばしたり
すね毛を剃ってみたり、
イマドキ男子のように
おしゃれにも興味を持った時期もあったが
継続はしていないようだ。
まだ18歳の平太郎にとって
この一年なんて、どうってことない。
ただ、ADHDを持ってるとなるとどうだろう。
悪化させる、複雑化させる一年になってしまってはいないか。
でも、平太郎の意志を尊重したい。
親に気を遣って「受験頑張る」と言っているのではないか、
とも思うが、
私からあーしろこーしろ、ということは、言いたくない。
もう18歳なのだから
自分で決めてほしい。
本音を言うと、受験は棚上げして
一度家に帰ってきて、病院にかかり
カウンセリングも受け、
治療、療養に一年ぐらい専念してほしい。
外の自由を覚えた平太郎は
絶対受け入れないだろうけど。
そしてその日から
平太郎は本格的に学校に行っていない![]()
ちゃんちゃん。
-----------
昨日はやっと第一回ワクチン接種日だった。
しかし、平太郎に会いに県外に行ったことで
断られた。
10月までおあずけ。
ちーん![]()

