昨日、平太郎の発達障害に関する診断結果が出た。
「自閉症スペクトラム障害とADHD」
予想通りの結果だった。
わかってはいたものの、ちょっとしんどい部分があった。
しかしその反面、今までの彼に感じていた違和感や
やる気のなさ、集中力がない、締切が守れない等、
その他細々したことにやっと答えが出たことに
正直安堵した。
情報処理能力がかなり劣っていて
これは受験にはとても大きな壁になるだろう。
てっきり診断結果を文書にしたものを頂けると思っていたが
「当院ではやっておりません。」と
ちょっと冷たそうな発達障害専門の女医に告げられた。
平太郎が苦手だ、と言っていた意味がよく分かった。
---薬2種類ありますがどうしますか。
毎日のんで2週間ぐらいで効いてくるものと
飲んだその日だけ効果のあるものですが。
結局勧められるままに毎日~の方を選んだ。
聞きたいこと、確認したいこと、たっくさんあったけど
納得いかないまま、「ではお薬2週間分出しておきます。」
で終わり。
2時間待ってあっけなさすぎた。
最初に診てくださったやさしい男性医師とは全く異なる
笑顔が全くない威圧的な典型的な医師だった。
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服用を始めて今日で2日目。
特に副作用などは出ていないらしい。
生まれてから大きな病気もせず
薬をあまりのんだことがないので
抵抗もあるが仕方がない。
そして離れていて実際の様子を見ることができないので
とても心配だ。
LINE してもすぐに返信してくれるわけではないし。
寮長さんに伝えておいた方が良いのかどうか。
薬の選択はあれで良かったのかどうか。
いろんな思考が頭の中をぐるぐる。
とりあえず薬の効果が出てくるまで
少しでも集中できるときに勉強するしかない。(本人弁)
副作用がきつくないことを
ひたすら祈るのみ。
加えてこの暑さ。
とりわけこの湿気には辟易している。
クーラーを適切に使って
どうにかこの夏を乗り越えてほしい。
平太郎、愛してるよ。
診断結果が出た日
平太郎と時間の限り話していて
最終バスで帰った。
都会の夜があまりにも幻想的で
全て夢ならいいのに、なんて思ってしまった。
が、
しっかりサポートしていけるよう
頑張らねば、と 自分に超強力な 喝
(張さん風に) も入れた。
私がしっかりせねば。
行きたい大学に行こうぜ、平太郎!
