昨日はいきなりガン見された (笑)
待っててくれたのかい?
最近カメと話せるレベルになってきたかも?
おっさんによると、この子はクサガメだそうだ。
結構おおきい。
かわいい![]()
銀梅花というそうだ。
粋な名前。
昨夜久しぶりに平太郎とLINEで話した。
(正確にはテキストのやりとり)
電話、というのは軽くスルーされた。
内容は夏期講習について。
費用を払わないといけないし
何の講座を受講するのかとか
オプションはどうするのかとか
当事者でないとわからない。
嫌々ながらもLINE交換しているうちに
少しずつお互いの心がほどけてきた。
平太郎も
「お願い。」とか、「ありがとう。」と
時々返してくれた。
それにしても夏期講習、
どんだけぼったくるんじゃい!
今から冬期が怖いわっ!
もう財布からっぽですわ・・・
クリニックの件、
次回は親も同行、とのこと。
電話をして予約を取り
また私が出向くことになった。
平太郎は、私には会いたくないので
電話で参加してくれ、とメールでは言ってたんだけど
一転、同行許可をもらった(笑)
メールに思いを全てぶちまけて
少しは気分が良くなったのかな?
あるいは私の返信を読んで
考えるところがあった?
よくわからないけど
どん底まで落ち込んだことがウソのように
今はまた繋がりを感じることができる。
もししかして、平太郎も同じように感じているのかな。
『何があっても親子はずっと親子・・・』という
温かいコメントを頂いた。
今はますますその言葉が心に染み入ってくる。
本当にありがとうございました。(ペコリ)![]()
年はとっていても子どもは1人しかいず、
何しろ母親やるのは当たり前だけど、これが初めて。
いつまでたっても新米。
勉強させられることばかり。
これからもいっぱいケンカするんだろうけど
何か土台ができてきたような
1つステージが上がったような、
そんな感じがする。
---------
平太郎のADHD傾向に関しては
かなり高いように思う。
いろいろと調べてみた結果
私の判断は、ADHDとアスペルガーの両方。
今回平太郎が予備校に通うため家を出ていくことが発端となり
平太郎の発達障害疑惑が浮上し
重なるようにおっさんのへんなところにも
スポットが当たった。(私が当てただけだけど)
平太郎は都会の大きなクリニックで診てもらうので
そこにひとまず任せて
私はおっさんとの家庭内別居を通して
病院でも検査してもらい
メールというツールでお互い自分の気持ちを伝え
最後はごく普通にお互いの殻からでて
話し合うことができた。
おっさんの奥深くに今も根付いている劣等感、
自分を守るための暴言、
私のことを愛してくれているのに慮ることができない・・
私は私で悲しいことがたくさんあって
その気持ちをわかってほしかった。
私はそんな夫婦のことで精一杯で
結果的に平太郎のことはペンディング状態にしていた。
そしてその間、電話で話すことといえば、
学校の様子やテストに関することばかりで
心の奥に手を伸ばしてあげることができていなかった。
その間も平太郎はADHD(まだ診断前だが)の症状に悩み、疲れていたのだろう。
昨日ADHDに関する漫画を読んだ。
平太郎にはH (ハイパーアクティブ) の症状はなかった。
だからADDだと思うが、
この漫画のお母さんに痛く、痛く、共感した。
そして息子さんを通して、少し平太郎の気持ちに近づけたような気がする。
私は小学校の頃『りぼん』を読んでたぐらいで
あまり漫画を読んだことがなかったが、
今回いろいろありKindleという大きな味方を得て
たくさんの良い漫画に出会え、その力に圧倒されている。
今さらながらだが、漫画は凄い。
悩みを抱えていてしんどい方にはぜひ読んでほしい。
この問題の原点に立ち返れる
母と子、両者に寄り添うことのできる各書(まんが)。
息子さんのリュウ太くんは、ほぼ平太郎と同年代。
できればお母さんのかなしろにゃんこ。さんには
続編を描いてほしいな。
平太郎は、一生懸命頑張っているのだろう。(おそらく)
でも前回の数学模試でも計算ミスとマークミスで25点持っていかれた。
本番でやってしまうかもしれない、と思うと震える、といってた。
『浪人したからには、さらに高みを目指してがんばれ!』
『やっぱ東大?』
平太郎の浪人が決まった時に送られてきたメッセージの一部。
平太郎に合った、少しは余裕をもって行ける
国立でなくてもいい (できるならば国立で・・
)
ちょっと気楽な大学に行ってほしい、と思う。
やはり私は傲慢かもしれないけど
平太郎の一番の味方でいたいし、理解者でありたい。

