あの~、Amebaって、
Google playでの格付けがすごい低い
低いので、相当にヘンな人も平気でいるし、
ぼくも相当にヘンなこと言っていい
んじゃないかと思ってしまいました。
そこで、宇宙に存在する存在者を、人間に身近なものから順に
1.物質
2.ダークマター
3.ダークエネルギー
と、順番づけしてみます。
これですでに、ヘーゲルが大好きな三分法になってますよね!
いまぼくは、パラノイア妄想にすごい近いところにいます。でも、18世紀より以前の時代のことを考えてみれば、科学上の着想なんて軒並みそんなもんだった、ということを思い出して、先へ進んでみると、
「これって、即自存在-対他存在-対自存在-即且つ向自存在っていう図式とおんなじだよね。」
「本質-根拠-実存-現象という図式はこの太浦綱のブログで以前にも紹介したよ。」
「基本的に、ヘーゲルって、1-2-3-(次)っていう発想で書いてるよね。」
こういった天使だか悪魔だかの心の囁(ささや)きに心を許してしまいました(スミマセン)。
つまり、「ダークエネルギーも物質である」ことを認めると、で、これが典型的な無限判断であることを意識すると、4.あるいは(次)のステップに進めるんじゃね?
もちろん、ぼくも弁証法に依存して物理学の研究が進展する時代が終わったことは理解しています。でも、ぼくは物理学とは関係なく、一箇の人間として何らかの真理に関与したいし、自己を表現したい。自分がこの世に生きた証しを残したい。たとえそれがニーチェの進んだ道でも。だから最後にもう一度言います。
ダークエネルギーも物質じゃね?