残酷な20年後の世界を見据えて働くということ/SBクリエイティブ
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岩崎さんの『残酷な20年後の世界を見据えて働くということ』を読みました。


新聞の広告でタイトルを見て、ついつい購入してしまいました。


内容は、タイトルの通り、今後の見通しについて言及してあります。

まずは、人口動態から見る世界の動向。

そして、今までも機械化やネット化で、様々な職業が無くなっていきましたが、、、それが続くという見通し。

それに対しての、提言という内容になってます。


まぁ、ただ、特段目新しい提言は無く・・・・

現状分析と緩い自己啓発本として読む分には、面白のではないかと思います。



内容は、ともかくとしまして・・・・・

こういった本のタイトルに興味を惹かれるという事は、自分が相応に悩んでいるからな訳でして・・・・

邦銀を辞めて、外資に転職し早8年。

年齢も30代半ばから後半に差し掛かってますし、将来を見据えて、色々と手を打っていかなければと考えます。


自分が成長できてるか。

世の中の役に立ってるか。


こういった観点で働けているのかというのは、改めて意識していかなければですね。

年末に向けて、改めてゆっくり考えていきたいと思います。