中国。

共産主義でありながら、資本主義を取り込んで、上手くやってますよね。

気づいたら、日本のGDPも抜かし、世界第二位の大国になってますが・・・・


長く続かないと思いますよ。

遠くない未来に、中国が崩壊する日が来ると思います。

まぁ、崩壊といいますか、バブル崩壊ですね。

日本のバブル崩壊と同じく、債務調整を余儀なくされると思います。


資本主義というシステムは、完璧なシステムじゃないものの、これ以上、最適なシステムがないので、多くの国が採用しているに過ぎないのです。

そして、その資本主義の最大の欠点は、バブルを生むことです。

結局、皆が競争する事で成長はできるものの、その成長が行き過ぎると崩壊する・・・・

そして、そこでダメな物(余分な物)が崩壊して、新たな芽が生まれるというのが、資本主義のサイクルです。


なので、中国幹部がいくらがんばって崩壊を阻止しようと思っても、膨らんだ風船が弾けるのが当然な事のように、時間の問題だと思います。

事実、中国の株価を見て頂ければ分かるように、2006年から一向に上昇しておりません。

典型的なバブル崩壊パターンです。

そして、そろそろ更なるサポート水準を割り込もうとしております。。。。

今月末に中国工商銀行が販売した理財商品がデフォルトするという観測がありますが・・・・

こんなのをきっかけに、崩壊が始まるかもしれませんね。


まぁ、別に中国の崩壊を望んでいるわけじゃないですが・・・・

膨れたものは弾ける。

それが資本主義ですし、日本も米国も欧州も皆経験している訳でして・・・

中国が崩壊するのも時間の問題だという事です。