- 起業家/幻冬舎
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藤田さんの『起業家』読みました。
これも発売して、すぐに読んだと思いますので、4月とか大分前になりますね。
藤田さんと言えば、『渋谷で働く社長の告白』を読んで以来、好きな起業家の1人ですね。
前回の本は、結構感動したと言うか、同じような年代にも関わらず、凄い人もいるもんだなーと刺激を受けたのを覚えております。
ただ、今回の本は、おそらくアメーバ事業が黒字化したという事で、一区切りつけて本を出したんだと思いますが、『起業家』というタイトルが適切だったか微妙ですね。
アメーバ事業を黒字化するのに、大変な労力だったろうですし、その間に色々と経営的に悩む局面もあったんだと思います。
でも、『起業家』というタイトルだと、なんか藤田さんの起業家としての考え方を纏めた本なのかなーと期待してしまった分、ちょっと残念でしたね。
もちろん、このアメーバ事業を黒字化するに当たり、色々と悩んで決断した事が起業家としての大事な部分なんだというのは分かりますが、ちょっと違うかなという印象を受けました。
内容自体は、アメーバサービスが良くなって行く裏側が書かれていて面白かったです。
ただ、何度も行って恐縮ですが、タイトルがね(笑)。