七つの会議/日本経済新聞出版社
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最近、本を読んだ後に全然コメント書いてなかったなと反省。。。

もう内容も忘れかけてるけど、書きます(笑)


好きな作家の一人『池井戸潤』さんの作品です。


物語は、第一章を読み終わった段階で『?』という感じで始まっていきますが・・・

どんどん、話やストーリーが繋がっていき、吸い込まれるように読んでしまいました。


なんていうのか、働く意味って言うと大げさかもしれないけど・・・・

サラリーマンとしてのあり方というか、色々と考えさせられることが多い一冊ですね。


僕も若い頃は、自分の実績を出したくて、結構無茶をしました。。。

取引先の事とか、会社の事とか、関係者などの周りの人の事なんて目にも入れず、、、、結果だけを追い求めていた時期がありました。

若かったと言えば、それまでだけど・・・・

人として、本当にそれで良かったの?と問われると、今でも返答に困る時があります。

でも、それを会社も求めてたし、、、、

やらなければ、サラリーマン競争に敗れる訳だし・・・・なんて、エクスキューズしだしたらいっぱいあるけど、、、、

いくつかの犠牲の下に、今の自分があるという事は認識しなければですよね。


まぁ、そんなサラリーマンとして、、、というか、人として、、、の生き方も考えさせてくれる一冊です。