先週の日経新聞の社説に、女性の政治や経済活動への進出が進まないと言う事が書いてありました!



確かに、昔よりは、働く女性は増えてたかもしれませんけど、グローバルに見たら、まだ、圧倒的に少ないと思います。。。。


といいますか・・・・


収入がどんどんと減り続ける今、男性は働き、女性は家事という、昔ながらのモデルでは、とてもではないですが生活していけないと思います。


それが、若者の結婚離れにもつながっていると考えます。


金銭面から考えても、妻には働いて欲しいと思う一方で、子供を預ける施設が圧倒的に不足しているし、それを補助してくれる制度も無いときたら、結婚や子育てをする事に躊躇しますよねはてなマーク



この決定的な理由は、政治家にその意識が無い事ビックリマーク


いや、あると思います。


口では、さも立派な事を言うと思います。


でも、政治家の大半は、年配の方で、『男性は働き、女性は家事』というモデルで、成功してきた人達です。


その人達に、今の現状を理解しろといったって、どだい無理な話です。


やはりこういった内容を理解するには、同年代の政治家、もしくは女性の政治家に頑張ってもらうしかないのです。。。


しかし、肝心の我々世代や女性が選挙に参加しない為に、結局は年配政治家が当選してしまうという。。。悪循環ですね。。。





第二、男性の家事手伝い・子育てへの関与の圧倒的に少なさに問題があります。


これは二つの角度から考えられますが・・・・


一つは、男性が子育てで、会社を休むといった場合、やはりまだ、抵抗感は強いと思います。


大企業で制度はあっても、いざ活用すると、第一線から退けさせられたり、出世競争から外される可能性が高く、利用しづらいと思います。


もう一つは、男性の家事への参加意欲が低い事です。


掃除したり、料理を作ったりする事が、これからはもっと当たり前にできなければいけませんが、その意識が低すぎると思います。


自分の父親世代と比較したら、十分にやっているという意識はあるかもしれませんが、もっと意識を改めないと、いけない時代に来ていると思います。




と、つらつらと書きましたが・・・・


僕は、引き続き、女性の社会進出には大賛成です。


その為には、もっと女性が働きやすい制度を作っていかなければ行けないですし、社会の認識も、もっと改めなければと思います。

(みんなで選挙に行って、改革ができそうな人に投票しましょう。あと、子育て休暇を取らせない企業は、ペナルティーを課すとかね。)


と、同時に、男性陣の意識改革をすべく、家事ができる男はかっこいい的な、キャンペーンを展開したらいいと思います。(有名芸能人が家事をバンバンにやるとか。)




ではでは。