文部科学省の調査で、小学校6年生の成績は保護者の年収によって驚くほどの格差をみせているとの事です。
正答率には、20ポイントほどの開きが出たそうです。。。
ふーーーむ。
収入が高い人ほど、子供の教育にお金がかけられるからということでしょうか![]()
うーーーん。。。。
でも、小学生くらいの勉強なんて、塾に行ったとか、他の教育機会が与えられていたとか関係なかった気がするんですけどね。。。
個人的には、高い年収をもらう父親ないしは母親は、きっと会社のみならず、家でも息子や娘に、頑張っている姿を見せてると思うんですよね。
その姿をみた子供達が、勉強を頑張っているのでは?と思います。
やっぱり、親が家にいて、お酒を飲んで、テレビを見ていて、子供に『勉強しろ!』とか言っても、子供に通じないでしょ![]()
日本であれば、普通に公立の中高に行って、東大とかに行く事もぜんぜん可能だと思いますよ。
お金はかからないと思います。。。。。
ただ、塾に行ったり、私立の学校に行ったりする事で、その環境に刺激をされて頑張るという事実は否めませんが・・・・・
要するに、周りの友達が遊んでいたら、遊んでしまうし、逆に受験勉強を皆がするような環境だったら、おのずと勉強をやると思います。
何が言いたかったかというと、格差社会等、なんでも格差に結びつける風潮がありますが、決してそうではなくて・・・・
格差が問題と騒ぎ立てる前に、やることがあるのでは
と思った、今日この頃です。