公的年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、2010年度にも新興国へ株式投資をする検討に入ったとの事ひらめき電球



新興国というと、ボラティリティーが高いし、アジア通貨危機もあった事から、投資家は敬遠しがちですが・・・・・



個人的には、先進国が成熟してしまった今、新興国に資金を投じなければ、高いリターンは得られないと思っていますビックリマーク




もちろん先進国の中にだって、高い成長をする企業は出てくると思いますアップ


しかし、それは何百とある企業の中から探さなければならず、それは非常に難しい事だと思います。


一方、新興国であれば、国自体が成長していく為、長い目で見れば大半の企業の価値は向上していくと思われますビックリマーク




戦後からの日本をイメージすれば分かりやすいと思いますひらめき電球


通貨である円は円高になり、株は、急上昇していきましたアップ




新興国も同様に、通貨は強くなり、株は上昇して行くと思います。





リスクとしては、法務リスク等があると思いますが・・・・


(これは、国の制度が変わったりして、当初の投資の前提条件が変わってしまうこと。。。中国などでは良くありますね。。。)


昔と違って、今は、世界中の国が資本主義というゲームの中で戦っています。


その中で、簡単にルールを変更するような国には、よほどの事が無い限り、投資を控えてしまいます。


各国も、バカではないので、そのリスクは十分理解していると思います。


という事で、法務リスク等は、懸念材料の一つではあるものの、高いリターンの代償としては、目をつぶっても大丈夫なのではと考えます。





ということで・・・・・


時価評価にさらされない個人投資家としましては。。。。。


GPIFが来年度から投資をするならば、更に上昇する可能性が高く、早速購入する事をお勧めしますひらめき電球


ただし、金融危機からショートリカバリーで戻った今が投資のタイミングとして適切かどうかは悩むところですが・・・・・