本日の日経新聞の企業2面に書いてありました。



『貧しい人こそ金融サービスを求めてる』

2003年に米国で創業した移民向け送金ビジネスが本格的な離陸を迎えているとの事!




ご存知無い方も多いと思いますが、海外送金って、すごい高いんです汗


ドル円の交換手数料が未だに片道1円ってところから分かる通り、海外送金手数料が高いだなというのは想像つくかもしれませんが。。。



この会社を創業した人は、もともと三菱銀行の人ですが、通常の10分の1の手数料で送金サービスとそれに付随するサービスを提供していますひらめき電球



メガバンクが、こういったサービスを提供できない理由はいろいろあります。。。
金額が小さすぎて事務負担がかさむ。
儲からない。
等々。



しかし、そこに確かにニーズはあるのですアップ


以前も書きましたが、巨大になりすぎて、できなくなったサービスを始める新しいタイプの金融機関が、もっとでてくると思います。