尊敬する吉田松陰の言葉に『知行合一』という言葉があります。


『知識をつける事は行動する事の始まりであり、行動することはつけた知識を完成させる事である。行わなければ知っているとは言えない。知っていても行わないのはまだ知らないのと同じである。知って、行ってこそ、本当の知恵、真知である。』





何事でもそうですが、知ってると思っても、実際やってみると全然違う事は多々あります。


ビジネスにおいても、社会生活においても、経験(行動)をしないと分からない事が多くありますひらめき電球







自分の強みの一つと考えている、行動力もここから来ています。


失敗しないように頑張るのは当然ですが、行動を起こした結果、失敗したって良いんです。


それが、経験というかけがえの無い財産になるのですからアップ






ただ、頭の中で行動する事の大切さを分かっていても、動けない人が多い理由も分かります。


それは、今まで積み上げてきた物を失いたくないからです。。。


資産だったり、地位だったり、今の生活環境だったり、他人からの評価だったり・・・・


今まで、頑張ってきた人ほど、歳を重ねる毎に行動せずに守りに入ります。


何故なら、失いたくないから・・・・・ダウン







誰だって、何も失いたくないです。。。。


でも、それを恐れて行動しないのは、違うと思います。


何も新しい知識を得てないのですビックリマーク





生きていくうえ上で、様々な知識を吸収していく事が一番面白いのです。


その為には、行動あるのみです!!





『知行合一』


知識をつけて行動するのは、もちろんですが、自分で考えた事と行動を一致させる事こそ大事だと思います。


失うことを恐れず、引き続き前向きに頑張りますグー