日経平均12続落。。。。ダウン


54年ぶりだそうです。。。。。






いろんな評論家が、様々な事を言いますが、兼ねてから申してます通り、今はデレバレッジなのですパンチ!


金融機関が、バランスシートの縮小に迫られてます。


こういった環境下では、株は下落し、債券は買われるのです。


直近一時的に戻していましたが、大きな流れは変わってないのですビックリマーク







ただ、マーケットに参加する人が必ず知っておかなければならないことなのですが・・・


マーケットは民主主義(美人投票)と同じだという事です。


多くの人が、上がると思えば、上がるのです。。。。


今回で言えば、本来は景気は低迷し、株が売られるというのは当初周知の事実でした。


しかし、『意外に大した事無いのでは?』とか、『インフレ懸念だ!』とかが、マーケットに浸透し始めると、当初の大きな流れを見失ってしまうのです。


そして、マーケットは実体経済と少し乖離した動きをするのですビックリマーク






何が言いたいのかといいますと、実体経済とマーケットは必ずしも一致しないという事ですひらめき電球


数年のタームでマーケットに望む場合は、実体経済と一致しますが、数週間・数ヶ月という単位でマーケットに望む場合は、大きなトレンドと違う方向に行ってしまう場合が多いのです。


ですから、マーケットに参加する人は、必ず自分の投資期間がどれくらいなのかを必ず認識し、取り組む必要があります。


中長期的な投資ではないなら、なおさらです。






さてさて、話は日経平均に戻しますが・・・・


何度も言うとおりもう少し下がると思いますダウン


欧米の金融機関のデレバレッジが終わるまでは、底打ちは分からないでしょう。


しかし、余力のある投資家にとっては絶好のチャンスが来ていることは言うまでもありませんアップ


インデックス全体が下がると、本来非常に良い会社もつれて安くなります。


今までだと、高くて買えなかった会社が、安く買えるのです。


この混乱を悲観するばかりではなく、安く買うチャンスが来たと前向きにとらえる投資家が多く出てきて欲しいものです。