2008年7月より、自動車保険の改定が決まったそうです。




金商法改定と同様、顧客にしっかり時間をかけて説明しなければならないらしい。。。。ダウン





8月に自動車保険の更新がある私のところにも、同様の連絡(郵便)で来ていた。


そこから、毎日見慣れぬフリーダイヤルからの電話。


留守電には、自動車保険会社からとのメッセージ・・・・・




なんだよ、メンドクサイなーと思いつつ、電話を取ると、更新にも関わらず、重要事項について説明したいと。


つきましては、先日送付させて頂いた資料を手元に20分程、時間を頂けませんかと。。。。











『・・・・・』










『めんどくさい。。。。。。』










法律の改正は、分かったとひらめき電球


①新規保険の加入には必要かも知れないけど、更新には必要ないんじゃないのはてなマーク


②顧客が説明を必要ないと言えば、それでO.K. にしてもいいんじゃないの!?


顧客によって知識レベルは違うわけで、知っている人に取って、同じ説明を何度もされる程苦痛な事は無い。


説明した、して無いでトラブルが多いからこの法律ができたのかも知れないけど、金商法の時と同様、あまりにもお粗末だパンチ!







電話のかかって来た担当者に言ってもしょうがないが、『僕は説明いらないので、なんとか省けません?』と交渉してみたが、交渉の余地なし。。。。


法律改正で必須との回答しか返ってこない。


そりゃ、そうだ。。。。汗







ってことで、しぶしぶ20分間、無駄な作業に付き合わされました・・・・・・








消費者を守るために、こういった法改正は必要なのかもしれない。


しかし、全てを一律にする事で、無駄ができ、ビジネスの拡大を阻害している事に気付かないのでしょうかはてなマーク






気付かないんでしょうね。。。。汗





官僚の方々は頭は良いのかもしれませんが(といっても勉強での頭の良さのみ)、民間社会経験、ほぼゼロですもんね。


消費者を守ることも考えなければいけませんが、それよりも日本という国が世界で勝ち抜く為には、どういった規制を作って、何を緩和しなければいけないのかを考えて欲しい物です。