予想レンジ:111.30-111.80
ドル円111円台で方向感探る展開!
金曜日の為替市場は、予想比下回る米雇用統計を受けて、一気に112円台後半から111円台前半まで下落した。
この下落により、119円→109円の下落に対する調整は一旦終わったと考える。
今後の展開は、暫く揉み合うか、下値を探るような展開になるのではないだろうか。
個人的には、雇用統計は予想170千人に対し、75千円と大幅に下回る無いようだったが、過去33ヶ月連続で雇用者数は増加しており、失業率も低下している事から、米経済は底堅いと見ている。
また平均時給も思ったほど伸びてない事から、インフレは抑制されており、利上げ効果が効いてきていると読み取れる。
6月の後半で利上げをするかどうかは、今後の指標を睨みながらには変わりないが、雇用統計を見る限りは、一旦様子見が良いのでは無いだろうか。
ドル円相場については、今週はインフレ指標もあまり無く、注目は9日発表の貿易収支か。
今週は引き続き111-113円のレンジ相場か、ないしは下値を探る展開を予想し、戦略としては上がったところを丁寧に売るのが有効か。
しかし、本日に限っては、5、10日であることから買いが先行しそう。
仲値に掛けてはジリジリと上がる展開を予想する。
ただし、111.80-112.00では一旦か。
一方下は、111.20-30ゾーンがBidだが、割れると110円台ミドル位の下落は意識したい。
気持ちレンジと見つつも、買いから入るのでは無く、上がったところを丁寧に売りから入り、適度に利食いたい。
■一言
昨日は高校の同級生の結婚お祝い!!
高校の仲間とも久しぶりの再会で、かなり楽しかった。
皆、いろんな職業に就いて、それぞれの道を進んでいる。
10年前は、皆同じ環境だったのにと、不思議な感じがした。
でも、元気そうで何よりです。