予想レンジ:112.50-113.50


ドル円113円を試す展開!


昨日の為替市場は、ファンド勢の本国資金還流に絡んだドル買いと実需筋のドル売りに一進一退の展開。

東京時間は112.00-112.60でのレンジ相場となった。

海外勢参入後、ドル売り圧力が強まると、予想比下回る米耐久財受注に安値となる111.65まで下落したが、この水準では底堅く推移。

その後、発表された米新築住宅販売が予想を上回ると、利上げ継続懸念からショートカバー気味に上昇し、高値となる112.97まで上昇した。


米指標が手伝った事もあるが、引き続き金価格も下落してきており、やはり一旦は113円台に乗せる展開を予想する。

ただし、113円に乗せたところでは、チャートポイントである113.40も控えている事から、上がったところでは113.40-50をバックに戻り売り戦略が有効。


ドル円相場は4月後半からの急落に対する調整局面であり、もう少し買い戻されると見ている。

ターゲットは113.50-114.00。

119円→109円の下落の半値戻しが、114円アラウンド。

113.50-114.00ゾーンは下落局面でもみ合ったところであり、この水準では一旦と考える。


中長期的な見通しではドルブルに変更は無いが、まだセンチメントは売りが強く、今後暫くは110-113円くらいでの持ち合い相場になるのではないだろうか。


本日は5,10日であることから、朝方から買いが先行しそう。

ただ112円台後半では、実需の売りも控えており、東京時間は113.00の攻防が激しそうだ。

東京時間でやれるか、はたまた海外勢参入後かは、判断しかねるが113円を超える展開を予想する。

ただし、逆に抜け切れないようだと、下落リスクは高まり、上記に示したレンジ相場色が強まるか。


チャート的には112.50-60ゾーンでは止まりやすく、この水準が維持されるなら、113円超えを狙いたい。

しかし、超えたところでは113.40-50をバックに売りが有効と見ている。


一言

穏やかな季節になったせいか、眠くてしょうがない・・・・

帰りに飲みに行かず、まっすぐに帰った時は、すぐに爆睡してしまってる。。。。。

ちょっと寝すぎな気もするので、もう少しアグレッシブに活動しなければ!