予想レンジ:111.00-112.00


ドル円他市況を睨みながらの展開!


昨日の為替市場は、朝方からじり高に推移。

金先物が続落し650ドル割れに、インドを始めとしたアジアの主要株式も大幅安の展開となると、世界的に『質への逃避』への動きを連想され、ドル円もショートカバー。

112.50を抜け、一時112.95まで上昇したが、113.00を手前に本邦輸出企業の売りに上値を抑えられると、その後は軟調に推移した。

NY時間に入り、金相場が下落した向きから大きく反発すると、ドル円もそれに合わせて下落。

111.28まで下落する荒っぽい展開となった。


112円台前半の窓はしっかり埋められ、113円こそ届かなかったものの、下落局面での調整が終わったかどうか判断しかねるところ。

昨日申し上げたとおり、現在のドル円相場は金価格との逆相関が強く、今後も金相場への注目が必要だ。

その金先物のチャートを見ると、一旦下落局面での転換シグナルが出てるように思われる。

ドル円相場の日足も、上髭の長い陰線となっており、上値の重さを感じさせられる。

この水準から、どちらに向かうのか正直判断しかねるが、チャートを見る限りでは、ドル円は下方向の可能性が高いか!!


もちろんアジア株の注目も忘れてはならないが、本日のドル円相場は、他市況を睨みながらも、下方向の相場展開を予想する。


上は111.60-80がOfferゾーンとなっており、112.00をバックに戻り売り戦略が有効か。

一方下は110.90-111.00ゾーンがサポートとなりそうだが、この下の110.80アラウンドではS/Lが置きやすく、割れると110.40-50が次のターゲットとなりそう。


個人的には113-115ゾーンへの戻りがあると予想しているが、チャートの形を見ると、すこし厳しそうだ。

他市況も含め、本日の相場動向を見てから、再度判断したい。


一言

週末に新しい香水を買った。

香水は人に貰ったりとかが多く、何気に自分で買うのは大学生以来だ!

年輩の方々は、自分達の若かりし頃の香水をつけ続ける事が多い。

でも、その香りは流行遅れどころが、古さを感じさせる・・・・

そんな自分も気づけば、大学生の頃の香水と変えてなかった。

こうやって若さを失ってくんだなぁーと反省。

まぁ、流行について行く気はありませんが、おしゃれには気を使いたいものです。