予想レンジ:117.30-80
ドル円小動きな展開
昨日の為替市場では、実需の買いにより堅調に推移。
海外勢参入後、ユーロ円が145.50アッパーのS/Lを無理やり付けに行く上昇に、ドル円の117.90まで上昇したが、勢いもここまでで、結局117円台ミドルに戻されてしまった。
米中首脳会談でもノーサプライズであり、ドル円は週末のG7を控えポジション調整的な小動きな展開になると予想する。
12月のHighと1月のLowからの三角持合が収斂してきている。
兼ねてから申し上げている通り、そろそろどちらかに抜けそうな感じだ。
基本的には上抜けを予想しているが、米国利上げ打ち止めやテロ懸念、人民元切り上げ問題等で一時的な円高になる可能性は否めない。
しかし下がったところでは、中長期的には絶好の買い場と考えは普遍。
チャート的に下は117.30がBidゾーン。
割れても117.00-10ゾーンでは一旦か。
一方上は117.80-90ゾーンがOfferゾーンとなっており、118.00を手前では一旦と考える。
■一言
昨日は某外銀の為替関連業務に勤める友人と飲みに行ってきました。
このメンバーは、仕事を通じて知り合ったのですが、妙に気が合って、今じゃ月に2~3回は飲んでます。。。
結構飲むのはもちろんの事、かなり激しく盛り上がるので、体力的に心配(笑)
ちょっと疲れておりますが、今日が金曜日でよかった・・・