予想レンジ:117.30-118.10


ドル円上値の重い展開


昨日の為替市場は、東京時間朝方にFRB6月利上げを打ち止め観測からドルが売られる展開に118円丁度近辺まで下落。

同水準では一旦は底堅く推移したが、米国勢参入後、弱いNY連銀製造業景況指数を受けて、再度ドル売りが優勢となり117円台後半まで下落した。

その後、予想比上回る証券投資収支を受けて、118円丁度近辺まで反発したが、この水準では戻り売りイントも強く安値となる117.54円まで下落した。


人民元切り上げ問題。

イスラエル・テルアビブでの自爆テロのニュース。etc.

ドルを買いづらい状況に合わせて、溜まったドルロングポジションの投げが出ている様子。


上は118.00-10アラウンドが重くなってきており、この水準では戻り売りイントが強そう。

下は現状3月半ばの115.50からの短期上昇トレンドラインにサポートされているが、そのサポートラインが、本日117.50-60ゾーンに来ており、ここを割りこんで来ると売り圧力は強まるか。

とは言え、117.30近辺では一旦は止まりやすく、このサポートに期待したいところ。


本日は米国での指標が控えており、まずはそれを待ちたい。

イントとしては売りイントの方が強そうだが、久しぶりの117円台に輸入の買いがある程度来ると予想され、東京時間で一気に下がるイメージは無い。


従って東京時間では戻り売りが有効と考えるが、118.10を超えてくるようなら一旦は止める形。

下のターゲットは、まずは117.50-60だが、割れるようなら117.30をターゲットにしたい。

ただし、上記にも書いたとおり、東京時間での下追いは、すこし厳しいと考えている。


一言

週末の土曜に、久しぶりに3時間程勉強した。

なぜか日曜日に気分が悪くなった・・・・・・

うーーん。。。

もう、勉強のできない体になってしまっていると痛感!!

イカンね。

こりゃ。