予想レンジ:118.40-119.20
ドル円様子見の展開
昨日のドル円相場は小動きに終始。
注目されていた日銀の金融政策も特段変更は無かったもの、福井総裁のコメントを見ると、量的緩和解除の時期は近い感じをにおわせた。
本日は海外時間の指標を控えて、東京時間は様子見の展開を予想する。
下は、40-50がサポートされてきており、割れても20アラウンドでは底堅そう。
ただし、20アンダーにはS/Lがチラホラト見えてきており、留意したいところ。
一方上も119.00が重くなってきているが、その上にはS/Lがあり、抜ければ119.20程度までの上昇はありうるか。
本日は5.10日で、下がったところでは実需の買いもあり底堅く推移するが、一方上は上で輸出企業の売りが控えている事からレンジ相場となりそう。
コアレンジは118.50-119.00。
リスクシナリオは119.00抜けを見ておきたい。