予想レンジ118.50-119.50
ドル円119円を挟んでの小動き
昨日は東京市場で118.50がホールドされると、海外市場に入りジリ高に推移。
119円台に乗せると、朝方シドニー市場で119.14まで上昇した。
他通貨でもドル買いイントは強く、結果としてクロス円が軟調に推移する展開となっている。
相変わらずドルブルには変更なしだが、少しクロス円の上値が重くなってきたのが気になるところ。
今回の上昇もクロス円の上昇から、ドル円の上昇につながっており、そろそろ調整的な下落があるような気がする。
2月は米債の償還玉(ドル売り円買い)がある。
また、輸出企業の社内レートがそろそろ固まるころであり、119円台であればディスカウントを考えても十分ペイする範囲内と考える(輸出企業のドル売り円買い)。
上記理由や、先日発表された日本国内への証券投資流入超という背景を勘案しても、ここまでの一方的なドル高はやや疑問が残るところ。
チャート的には、下は118.50アンダーにS/Lが。
上は119.50にオプションの防戦売り・・・・
暫し、この水準での攻防が続きそうだ。
従って本日の戦略としては、一旦はコアレンジ118.80-119.20でのレンジプレーを検討するものの、割れたら順張りで付いていくが、下は118.50。上は119.50を手前に一旦と考える。