予想レンジ:117.00-118.00
ドル円軟調な展開
昨日は東京時間で117.00-10でホールドされると117.81まで上昇した。
引続きドルブルに変更は無いが、本日はFOMCを控えている事や月末で輸出の売りも控えている事から、東京時間は軟調な展開を予想する。
月末の大抵の値動きとして、公表相場決定までは買いが先行、その後輸出等の売りに抑えられて軟調な展開になるパターンが多い。
本日は公表相場決定にかけて、どこまで上昇できるかがポイントだが、117.80-90がいいところと思われる。
一方下も117.40-50がサポートされてきており、輸出企業の売りが出ても一旦はこの水準で止まるのでは。逆に割れても、昨日サポートされた117.00-10程度では押し目買いが有効か。
本日のFOMCでは0.25%の利上げは織り込み済み。
グリースパン議長の退任も控えており、特段声明文も変更が無いと思われ、ノーサプライズを予想する。
FOMCが終わり、一旦は調整局面的に下落があるかもしれないが、下がったところは引続き押し目買いで望みたい。