予想レンジ:120.20-120.80


ドル円雇用統計控え様子見の展開


本日は雇用統計を控え東京市場は様子見の展開が続くと思われる。


120円台に乗せてきており、今までのパターンで言うと、1~2日120円台をキープした後は、一旦119円台や118円台にに調整した後、再度121円を試す展開になると思われる。


120円クラスのオプションのノックアウトは次は125円に控えており、それまでは115円から120円の間くらいのペースで上昇していくのではないだろうか。


従って本日だが、東京時間は輸出の売りも出てくることから上値の重い展開が続くと思われる。

しかし20-30ゾーンでは一旦止まりやすく、下値も限定的と予想する。

その後は雇用統計を控え様子見気分が続くと思われるが、今後の展開としては上記に記した通り。