予想レンジ:118.50-119.50
ドル円方向感探る展開
昨日ドル円は節目となる119.00を抜けると、119.43まで上昇したものの、米小売売上高の内容が、若干インフレに懐疑的な内容であったことから、ポジション調整のドル売りに118円台まで押し戻された。
本日はドル円は方向感を探る展開になると思われる。
ドル円は118.50-60はBidが厚く、ここを割り込まない限りはドル堅調地合いは変わらず。
一方上も119.10-20では売り圧力も強く、ここを抜けないと、もう一段のドル買いにはつながらないか・・・・・
従って一旦は118.60-119.20でのレンジプレイが有効と考えるが、ユーロドルが1.16台半ばではBidがあつく、本日S/Lが1.17台ミドルにあることから、ユーロドルの上昇に連れて、ドル円も下落する展開は十分にありえるか。
基本はユーロドルの動きを見ながら、ドル円の方向感を探りたい。