予想レンジ:115.80-116.70


ドル円上値は限定的を予想。


昨日は金曜日の海外市場を引き続く形でドル円は堅調に推移。米個人所得・支出共に市場コンセンサスを上回ると、ドル円は116円アッパーのS/Lを断続的に巻き込みながら、116.47まで上昇した。

しかし、116.50には引続きオプションの防戦売りがあり、阻まれたがドル円は116.35を割り込む事無く高値圏で推移している。


こういった展開からは、もう一段の上を試す可能性が高いが、仮に116.50を上抜けても達成感からその後は下落の可能性が高い。

また、抜け切れずにフェールすれば、116円割れも十分にありうる。


本日FOMCを控えてはいるものの既に織り込み済み感はあり、上抜け達成後には調整的に下落する展開を予想する。