- 黒木 亮
- シルクロードの滑走路
- お勧め度:☆☆☆★★
休暇中に大好きな黒木亮の本を読みました。
彼の本は自身がそうであるように、国際金融マンを描いた本が大半で、今回の物語も中央アジアでの航空機ファイナンスのお話し!!
『トップレフト』『アジアの隼』に比べると、物語の出来は今一歩の感は否めないですが、金融関係の仕事をしている人にとっては、モチベーションを上げるのには持って来いの本です。
彼の本は風景描写が多く、物語の内容は実際は少ないのですが、行ったことの無い海外を詳細にイメージさせてくれるため、今回も中央アジアを楽しませてもらった感じです。
『トップレフト』『アジアの隼』を読まれた後には、是非一読を!!