東京時間レンジ:109.13-109.79
本日は朝方より買いが先行。
一旦50を抜けたたが、この水準では外銀の大口ドル売り玉の噂もあり、上値を押さえられると安値となる109.13まで下落。
しかし根強い実需の買いもあり底堅く推移すると、午後になり元FEDウォッチャーとして有名なジョン・ペリー氏から9月のFOMCにて利上げを継続する可能性が高いとの記事をきっかけに、ドルを売りポジションを閉じる動きから、再び109円台ミドルまで上昇。
海外勢参入後、ユーロドルの下落つれる形で、ドル円は109.79まで上昇した。
やはりドル円の材料はミックスであり、未だとぢらか一方向に行く相場ではないのかもしれない。
しかし、この上昇で110円台を回復しないようならば、引続きドル売り戦略は変わらないが、ユーロドルが1.2500台を回復できないようだと、ドル円の売り戦略も少し厳しくなりそうだ。
従って、一旦は110.10-20をバックに売りから入りたいが、ユーロドルの動向や108.75からのサポートラインが、109.40-50ゾーンに来ており、ここを抜けないようなら止める形。
109.40-50ゾーンを抜けるようなら、10-20ゾーンが次のターゲットとなり、ここを見極め108円台を再び狙いたい。
一方上は110円台に乗せてくるようだと、再度ドル円の方向を見極める為にも、再考の必要が迫られそうだ。