大河ドラマ「八重の桜」の
ナレーションを担当されている
草笛光子さんが
「語り」の難しさ
について話していらっしゃいました。
この歳になって新たな苦労をした
ナレーションは役とは違う
性格や背景がない
今迄とは勝手が違う
でも、
八重の桜の世界を伝える必要がある
意外というか
びっくりというか…
何がって
草笛さん程の
大女優さんでもそう思うのか~!!
と。
というのも、
私自身、
役者として喋っていたので、
ナレーターでもいけるだろう、と
当初はタカを括っていたのです。
ところが、
IT業界から、イベント業界に転向して
暫くは、
とにかく、
オーディションに受からなかった…。
で、暫く落ち続けた後に悟りました。
「やっぱり、
ちゃんとナレーターとして
『喋り』のレッスン
受けなきゃダメだ」
まぁ、
当時の私の浅はかな考えを
草笛さんのそれと並べるのは
大変おこがましい話なのですが…。
もしかしたら、
役者からナレーターになった人の
多くが経験することなのかも
しれません。
草笛光子さん、
凛とした佇まいで
インタビューを受ける姿がとても
印象的でした。
私も歳を重ねていったときに
ああいう、柔らかくも凛とした
佇まいでいられたらいいな、
と思いました。
そうなりたければ☆
まだまだ、学ぶ事は沢山ありますねぇ。
精進しまするっ(`_´)ゞ
チャコでしたっ♪
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