「役」と「ナレーション」☆ | 『ちゃこ☆ろぐ』

『ちゃこ☆ろぐ』

イベントナレーター牛尾 チャコの徒然日記
イベントの事、IT業界の事、舞台の事・・・・。

異色の経歴ならではのバリエーションでいきたいと思います♪

先日、NHKの番組内で
大河ドラマ「八重の桜」の
ナレーションを担当されている
草笛光子さんが
「語り」の難しさ
について話していらっしゃいました。




この歳になって新たな苦労をした
ナレーションは役とは違う
性格や背景がない
今迄とは勝手が違う

でも、
八重の桜の世界を伝える必要がある






意外というか
びっくりというか…



何がって





草笛さん程の
大女優さんでもそう思うのか~!!



と。





というのも、

私自身、
役者として喋っていたので、
ナレーターでもいけるだろう、と
当初はタカを括っていたのです。

ところが、
IT業界から、イベント業界に転向して
暫くは、
とにかく、
オーディションに受からなかった…。


で、暫く落ち続けた後に悟りました。

「やっぱり、
ちゃんとナレーターとして
『喋り』のレッスン
受けなきゃダメだ」



まぁ、
当時の私の浅はかな考えを
草笛さんのそれと並べるのは
大変おこがましい話なのですが…。



もしかしたら、
役者からナレーターになった人の
多くが経験することなのかも
しれません。





草笛光子さん、
凛とした佇まいで
インタビューを受ける姿がとても
印象的でした。




私も歳を重ねていったときに
ああいう、柔らかくも凛とした
佇まいでいられたらいいな、
と思いました。


そうなりたければ☆

まだまだ、学ぶ事は沢山ありますねぇ。
精進しまするっ(`_´)ゞ

ねこへびチャコでしたっ♪ねこへび



iPhoneからの投稿