(そして、IT知らなくても面白いネタだと思います♪)
最近、Webのニュース等で
アジャイルや、 Rubyや、scalaの
記事を見かけることが増えました。
[関数型言語のトレンド]国内でも採用企業が増加
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130112/449223/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
アスクル、コールセンターをアジャイル型の手法で刷新--期間は3分の1、コストは5分の1に
http://japan.zdnet.com/development/case-study/35016973/
5,6年前、私がIT業界にいた頃、
周りのエンジニアさん達が言っていた言葉があります。
「面白そうな技術を見つけて、勉強しておく」
そう、彼らは、自分が興味がある面白そうな技術を
どこからか見つけてきて、勉強するのです。
もちろん、まだ日本ではかなりマイナーなものばかり。
翻訳版の本がない場合もあって、
Amazonとかで、洋書を取り寄せて勉強したりする姿に
「ひょえ~☆」
と思ったものです。
入社時に人を紹介された時には、
「この人は、Androidが得意なんだよ」
と言われ
「へ??アンドロイドってロボットですか?」
なんて、非エンジニアな発言をして笑われたりもしました(笑)
6年前なんて、スマホの「ス」の字もありません。
しかし、今は…
みなさん、ご存知の通りですよね。
5.6年経ってみて、初めて
「面白そうな技術を見つけて、勉強しておく」
と、言っていた意味を理解しました。
そんな中で、最近やっと一般でも使われるようになった
「アジャイル」という手法に関して、
面白いつぶやきを発見したので、ご紹介。
ITじゃない人でも面白いネタだと思います。
まずは、ぽちっとしてみて!
見終わった後に笑顔になるから☆
「佐賀県庁でもできるプロジェクトファシリテーション」
http://www.slideshare.net/hiranabe/agilejapan2010-saga-prefecture-higashi
これを、教えてくれたのは
平鍋健児さん☆
スゴイ人らしいんですが…
や、スゴイお人です。
ググれば、わかります。きっとw
私の中のでは
女子会にオトコ2人でさくっと乱入
とか
ITの集まりにしては女子率高めの飲み会で
トヨタ生産方式について熱く語る姿…とか
妙に気さくで可愛らしい(?)姿しか
知らないから、ってだけです。たぶん。
(あ~、ごめんなさい、ごめんなさいっm(_ _)m
本当はスゴイ方です☆)
で、話戻って、佐賀県庁☆
このスライドがまた、いいですよね(‐^▽^‐)
きっと、どんな職場であっても使える
また、どんな職場であっても
多少なりとも抱えていることを
わかり易く伝えてくれているな~。
と思い、転載しました。
さて、5月のIT Weekに向けて
チラホラと動きがでてきました。
ナレーターとして
「伝える」「広める」
と云った側面からIT業界と係っている、今。
企業様の想い
製品、ソリューションの良さ
その他、諸々…
私だからこそ、伝えられる。
そんなお仕事をしていきたいと思っています。
ちょっと難しめの原稿でも
内容から、現場の課題や様子が想像できるからこそ、
伝えられること。
プレゼン中に
「うんうん」とお客様が共感してくださっている姿を見ると
心の中で小さくガッツポーズしちゃいます

春に向けて色々と動いて行く中で
ひとつひとつの
お仕事を、出会いを
大事にしていきたいな~。
なんて、思う今日この頃なのでした。