脳科学より心理学~21世紀の頭の良さを身につける技術~ | 『ちゃこ☆ろぐ』

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イベントナレーター牛尾 チャコの徒然日記
イベントの事、IT業界の事、舞台の事・・・・。

異色の経歴ならではのバリエーションでいきたいと思います♪

不覚にも体調を崩しまして・・・




この暑さが完全に計算外・・・


もとい

計算ミスにより
ペースを乱しました(ノ_・。)


そんな中
まぁ、すこしゆっくりするべ☆


と、その辺に転がしたまんまにしていた本を
手に取る






一気読み!!





いや~☆おもしろかったん♪


我ながら、何?この「引き寄せ力」!!



今迄にも何回か書いてますが、

あたし、ホンっとに


必要な時に必要な
人・書籍・情報と出会う






ということにだけは恵まれてまして


多分、今回のもそれかな?と。


転がしてあった本は

和田秀樹 著
「脳科学よりも心理学~21世紀の頭の良さを身につける技術~」


少し前に買ったんですが
序章だけ読んで放置してました(笑)


でもね~


このタイミングで読むのが
今の私にはベストタイミングだと思う☆




何故か?




自分の中で考えていたことがありまして



まずは、その話から☆




最近、自分より(かなり)年下の子が
「私(僕)バカなんで~」
という台詞を言う場面に
しばしば遭遇していたんです。



只、私からみると
彼女ら彼らは
決してそんな風には見えないんです。
寧ろ、周りの状況をよく読んでがんばっているのでは?
と思うくらい。

恐らく、彼らのいう「バカ」とは

「お勉強ができるかできないか」

という定義においてのことなのかな?
と私は理解しました。





実は、私
「好みのタイプは?」
と聞かれると

「頭のいい人!」

と答えることが多いのですが、


するとかなりの割合で
「頭がいい」=「お勉強ができる」=「高学歴」
という図式に持っていかれます。



でもね、私のいう
「頭のいい人」
って、そういうのとはちょっと違うんです。


んで、最近考えていたのが

「頭がいい人の定義とは何ぞや?」


という事。


更に、福岡で友人にあった際にも
「頭が良くても、机上の空論では人は動かない
世間一般の感情を理解してこそ、ビジネスは成立する」

「物事の状況を仔細漏らさず伝えられることは、すごいことではあるが、
時として、細かい成分表示より
赤くて甘いもの
という大雑把な情報の方が適切なこともある」
(ミニマムな議論よりも全体俯瞰の議論の方が有益なこともある、
という話とやや似てますかね?)


なんて話で盛り上がったこともあり、


「頭がいいってどういうことかね~?」

と頭の中であ~だ、こ~だと考えていたわけなんですが


そんな、あ~だ、こ~だ考えていたことを

きちんと体系立てて、
かつ
専門家の視点から
解り易く書いてある本が
表題の本だったというわけです。


もちろん、私が知らない+αもあり。
ちょいと、耳が痛いのぅ、なんて件りもあり。





もひとつ言うと




私、2007年に一年くらいかけて心理学を勉強したんです。
で、翌2008年にリーマンショックが起きました。

丁度、イベント業界に戻ってきて、本格的にナレーターシフトを
試みていた時でした☆
今考えると、とんでもない時期にナレーターシフトをしたもんだ(笑)
私達のいる業界って
景気の影響をダイレクトに受けてしまう業界なんですよね。
その時に感じたのが
「あぁ、経済って人の感情で動いてるんだ」
ということ。

それについて私は、
まだ、何も紐解いていないのですが、
(何せ経済の知識そのものがあまりない汗
その点についても
触れている辺り
私にとってはかなり収穫の大きい本だったかな?






「頭のいい人の定義」については、
いろんな意見があるとは思いますが、




とりあえずは、今後

「好みのタイプは?」

と聞かれたら、


「普段は一緒にまったりのんびり過ごせて、
いざ、という時には一緒にサバイバルできるひと☆
別に助けてくれなくて、いいんです。
一緒に考えて、その上で行動できるひとがいいんです♪」


と答えることにしようと思いますドキドキ



(これって、好みというより理想!?・・・まぁ、どっちでもいいや♪)